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ヒルズ黙示録・最終章 (朝日新書)
 
 

ヒルズ黙示録・最終章 (朝日新書) [新書]

大鹿 靖明
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 村上ファンド総帥の村上彰世被告は、はたして「稀代のペテン師」なのか、早すぎた改革者なのか。堀江、村上両被告の裁判が佳境になるなか、焦点の村上被告が逮捕直前まで進めていた仰天構想を暴き、疑惑の真相、検察との暗闘の核心に迫る本格ノンフィクション。筆者は「AERA」で経済分野の特ダネ連発の一線記者だ。新潮や講談社ノンフィクション賞候補になった前著『ヒルズ黙示録』の野心的完結編。

内容(「BOOK」データベースより)

2006年に証券取引法違反容疑で逮捕、起訴された、二人の「カリスマ」。「時代の寵児」としてもてはやされた彼らは何をしてきたか、なぜ摘発されたのか。社会の新勢力を代表する彼らと、旧勢力を代表する検察側との死闘を暴きだす、同時代ノンフィクション。大好評『ヒルズ黙示録』の続編。堀江貴文、村上世彰、東京地検特捜部。彼らの闘いが描き出す現代日本社会の実相。

内容(「MARC」データベースより)

証券取引法違反容疑で逮捕、起訴された2人の「カリスマ」は何をし、なぜ摘発されたのか。社会の新勢力を代表する堀江貴文、村上世彰と、旧勢力を代表する東京地検特捜部との死闘を暴きだす、同時代ノンフィクション。

著者からのコメント

4月に出版した「ヒルズ黙示録」の続編です。
堀江たちはソニー強奪計画を練っていた。
村上は阪神電鉄と京阪電鉄の大再編を描いていた。
東京地検特捜部の大鶴は、堀江の三度目の逮捕の容疑に「淫行」まで考えてい
た。
堀江、村上、宮内、そして大鶴。
ヒルズに魅せられた男たちの栄華と挫折の物語。

カバーの折り返し

堀江貴文、村上世彰、東京地検特捜部の大鶴基成。
彼らの戦いが描き出す現代社会の実相。

2006年に証券取引法違反容疑で逮捕された二人のカリスマ。
社会の新勢力を代表する彼らと、旧勢力を代表する大鶴検察との死闘を暴きだす
同時代ノンフィクション。

大好評『ヒルズ黙示録』の続編。

著者について

1965年、東京生まれ。早稲田大卒。1988年、朝日新聞
社入社。経済部記者を経て2002年からAERA編集部記者。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大鹿 靖明
1965年、東京都生まれ。早大卒。1988年、朝日新聞社入社。東京、大阪両本社経済部員としてエレクトロニクス、IT業界、証券界を担当。現在、AERA編集部記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

ソニーが、狙われていた。
2006年1月17日火曜日。ライブドアは、ソニー強奪計画をスタートさせる
「キック・オフ・ミーティング」を予定していた。
ライブドア側の出席予定者は、社長の堀江貴文と取締役の熊谷史人の二人。それ
に、ライブドアと同じ六本木ヒルズ森タワーに本社をおく米系証券会社のリーマ
ン・ブラザーズから,M&Aの担当幹部三人が集まるはずだった。
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