Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ヒルズ黙示録―検証・ライブドア
 
イメージを拡大
 

ヒルズ黙示録―検証・ライブドア [単行本]

大鹿 靖明
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

時代を象徴する一大経済事件へと発展したライブドア、村上ファンド事件。六本木ヒルズを舞台にしたマネーゲームの全内幕を暴き、ホリエモン、村上世彰ら時代の寵児たちの栄華と失墜、生々しいまでの裏の顔を描き切った第一級ルポ。東京地検特捜部の捜査に多大な影響を与えたと言われた衝撃のノンフィクションに、その後の裁判等大幅に加筆。ヤツらはどんな「ワル」だったのか? 事件の全貌がついに明らかに。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ヤツらはどんな「ワル」だったのか?21世紀日本、最先端の闘い。舞台裏の人間ドラマを描ききった、話題沸騰の書き下ろしルポ。

登録情報

  • 単行本: 346ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/04)
  • ISBN-10: 4022501758
  • ISBN-13: 978-4022501752
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.9 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (22件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,851位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By caferics VINE™ メンバー
形式:単行本
村上代表逮捕というタイミングのいい時に読んだのですが、ライブドアによるニッポン放送株所得の状況が事細かに取材されています。

ここまで書いていいのか?

と、思うほどの内容。

六本木ヒルズが単なる商業施設ではなく、日本資本主義経済へ影響を与える一大勢力であることがよくわかります。

村上氏逮捕に至った検察の捜索に対して、この本は何かしらの影響を与えたのは確か。

この著者である大鹿氏とは、逮捕直前の村上氏の会見で頻繁に村上氏から名指しされた記者。

村上氏への長年の取材により信頼を得て、この著作を世に出したのでしょう。

皮肉として、その結果として村上氏は逮捕。

なんだか、考えさせられます。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「東京地検特捜部はこの本を参考にして村上世彰逮捕のシナリオを描いた」

「逮捕前の村上世彰が『この本を発売禁止にしろ!』と圧力をかけた」…。

この本をめぐってはさまざまな噂が飛び交っている。

真偽のほどは定かではないが、この本が事実に肉薄しているからこその噂なのだろう。

雑誌「アエラ」編集部に所属する筆者の綿密な取材があぶり出した当事

者のやり取りは、全編を通じて生々しいほどに描写されている。

「村上氏が怒るのも無理ないか」と思ってしまうほど内容はリアルだ。

サブタイトルは「検証・ライブドア」となっているものの、ライブドア

だけに焦点を当てた本ではない。ライブドアの一連の騒動を軸に、

楽天や村上ファンド、リーマン・ブラザーズにゴールドマン・サックス

などがさまざまな形でリンクする。スペクタクルな人間関係はさながら

オペラのようだ。それを見事な形で描き上げた筆者の筆力に脱帽。ライ

ブドアによる「自社株買い」のスキーム(第7章)は非常に難解だが、

それ以外は非常に読みやすい。時間も忘れて読みふけってしまう。

「ヒルズ族」と称される華やかな世界の裏には、魑魅魍魎の人間が利益

を求めて動き回っているのがよく分かる。当著の帯には「ヤツらはどん

な『ワル』だったのか?」と書かれている。ヤツ「ら」と複数形になっ

ている点にこの本の本質はあるのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
とにかく、丹念な取材に裏打ちされたドキュメントが素晴らしい。

ライブドアの一連の騒動を単なる新興企業の暴走、ということで片付けず、

その背景にある様々な問題点をあぶり出している。

ニッポン放送VSライブドアが出発点、ではなく、そもそもの

フジサンケイグループが抱えていた鹿内一族との問題や、

資本のねじれ、そこに群がる外資金融や村上ファンド、楽天・三木谷それぞれの

思惑が絡み合って起こるべくして起こった問題と思うようになった。

フジテレビ・日枝会長が、堀江の後ろに隠れた村上ファンドを

「魑魅魍魎がいた」と言ったそうだが、この本に書かれている上記の

登場人物や、東京地検特捜部も含めた全てがそれぞれ功名心や思惑をもって

ガツガツやったわけで、その全員が魑魅魍魎だった、と思わせる。

後に日本の政治経済の分岐点だった、と思わせるこの出来事を棚卸しする上で

大変貴重な一冊であることは間違いない。。読むに値する!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5年後から見る「ライブドア事件」
2009年現在、この本を読むと、「ライブドア事件」(または、六本木ヒルズに代表される金融業界)は... 続きを読む
投稿日: 2009/12/31 投稿者: なつみかん
よく書いてくれましたが
... 続きを読む
投稿日: 2009/8/23 投稿者: 北風堂
続「メディアの支配者」・・・
中川一徳氏の傑作「メディアの支配者」の続編として読むといいです。戦後のドタバタから身を起こした「梟雄」鹿内信隆のメディア帝国の顛末が一望に俯瞰できます。ニッポンの... 続きを読む
投稿日: 2009/5/30 投稿者: chanryuu
サブプライム時代の現在に本書を読むということ
 サブプライム問題で未曾有の金融危機を迎えている下で本書を読むことには意義がある。

 本書の主役は... 続きを読む
投稿日: 2008/9/27 投稿者: くにたち蟄居日記
一時代を記録した本
経済だけでなく、政治、地検まで。
庶民から、ハイソな人まで。

あらゆる人が動かされた一つの巨大な事件。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/18 投稿者: シンガイ
衝撃の最高傑作が刷新され文庫版に
六本木ヒルズを舞台にしたマネーゲームから何を読み取るか読者の力量が問われる大作。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/11 投稿者: 世代会計研究者
ライブドア事件を総括
ライブドア事件を総括するならコレ。
へたな小説よりもずっと面白く読める。
新聞紙面をにぎわす時の人たちが次々登場し、... 続きを読む
投稿日: 2007/6/24 投稿者: 事件好き
魑魅魍魎
結局のところこの人たちは、なにを売りたい、どんなサービスをしたい。という前提がなにもない。ただ金を増やして、目立ち、相手を服従させたい。ただそれだけ。歪んだ戦後教... 続きを読む
投稿日: 2007/2/12 投稿者: アマゾン蛾二郎
ヒルズの栄光時代
ニッポン放送株を巡るライブドアの動きを詳細に記録したドキュメンタリー。裏にやはり村上ファンドがついていたところが、まさに魑魅魍魎の世界でした。村上ファンドのインサ... 続きを読む
投稿日: 2006/12/20 投稿者: えもも
タイトルに、わ☆面白そうと思い事件を楽しむタイプが買う本
なかなか、ユニークなんですよ。サブタイトル、検証ライブドア、にしては。宮内さんの台詞や村上さんの少ない登場の場面が。劇場ライブドアみたいなよいノリ。ノリのいい会社... 続きを読む
投稿日: 2006/11/7 投稿者: ほののん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック