内容
オープニングは手足をロープでベッドに縛りつけられた女性の出産シーンから始まる。
字幕の説明がある。2年前、ニューメキシコ州のアメリカ軍の敷地のセクター16で、怪物達を軍が襲撃し、そのほとんどを一掃した。しかし。残党がいるため、軍は監視所を設置することにした。との説明がでる。
監視所でアメリカ軍に守られながら、実験をしている国防総省の科学者はGIの格好をした怪物に襲われる。
所はうって変わってカンダハルゲリラとの激しい戦いをする新兵達、しかし、ゲリラのブービートラップに騙されて全員戦死してしまう、といふのは実は州兵(ナショナル・ガード)訓練で、あまりのの不甲斐なさに、ミルストン軍曹にこっぴどく叱責される。ヘルメットを落としたドジなスピッター、ランボー気取りのクランク、平和主義者のナポレオンは特に厳しくなじられた。そして、実験機材をセクター16に運ぶため、軍曹と8人の新兵がが選ばれトラックで輸送することになる。
軍曹、スッピター、クランク、ナポレオン、黒人兵のデルマー、子持ちの女性兵士ミッシー、ジョクス風のミッキーと恋仲になっている金髪女性兵士のアンバー、右腕前腕の刺青をしているストンプの合計9人。しかし、監視所は無人のの状態で、軍曹が無線で基地に連絡しようとするが、放射能の影響かなかなか無線が通じ無い。
その時、断崖絶壁の上から鏡を使って光線は反射させる信号を確認した。軍曹は救助に向かう事をを決定するが、「基地に確認をしたほうが良いですよ」とナポレオンに指摘されるが、「オマエみたいなヘナチョコはトイレでも見張っとれ」とナポレオンをなじり、ミッキーとイチャツイタ、アンバーを無線の連絡係として配置し、残り7人で捜索をすることにした。その選択は実は地獄を体験するハメになるのだが・・・・・・。
見所
州兵達の装備はヘルメットはA-374の最新型にゴーグル付き。エボーパット、ニーパット装備したデザートパタンーンの迷彩服。そしてトリジコンのドットサイト、シュアファイア付きのM4カービンのフル装備です。救助に行く時新兵達に「ライフルのマガジンは何個もってきますか」の問いにたいして「一つで良い」と答える軍曹。この選択が苦境に立たされることになるのだが、逆に限られた弾で敵を倒さなければという面白い展開にさせられる。また、ランボー気取りのクランクより沈着冷静なナポレオンのほうが実戦に強かったりと立場の逆転があり面白い。
前作の『ヒルズハブアイズ』より残酷描写が少なく、前作が受け入れられない方にはお進めの作品です。
結論
この作品はアフガニスタンに駐留しているアメリカ軍の兵士の恐怖を反映しているので、恐怖がつたわって来るのではないかと思いました。