Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ヒルクライマー (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

ヒルクライマー (小学館文庫) [文庫]

高千穂 遙
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 690 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とサクリファイス (新潮文庫) ¥ 460 をあわせて買う

ヒルクライマー (小学館文庫) + サクリファイス (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: ヒルクライマー (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • サクリファイス (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

本格自転車山岳レース小説、待望の文庫化!

「なぜ坂に登るのか?」 
世はまさに空前のロードバイク・ブーム。そして中でもヒルクライムレースは、山国という日本の国土の特異性もあり、多くのファンを惹きつけてやまない。されど……。
自転車で山に登る……容赦のない疲労困憊……いったい何が楽しいのか?なぜ重力の法則に逆らい、何の報酬もない苦行に耐えなけれなならないのか。しかし、死ぬほど苦しくても、彼らはペダルを漕ぐのを止めない。長い坂を登りつめた果てに何があるというのか? 
ヒルクライムの面白さに取り憑かれた作家が自らの体験を元に、愛すべき“坂バカ”たちのドラマを鮮烈に描き尽くした、日本初の本格ヒルクライムレース小説。本書はスポーツ冒険娯楽小説であると同時に、坂バカたちそれぞれの人生の疲れと痛みが、歓喜に満ちた癒しに変わっていく過程を描いた、魂と肉体の再生の物語でもある。
「なぜ坂に登るのか?」 
それはロード乗りが必ず一度は取りつかれる問いだ。読んでから登るか、登ってから読むか? 答えは挑んだもののみに与えられる。

【編集担当からのおすすめ情報】
文庫帯に応援のコメントを寄せていただいたのは、なんと! レディオシャックの一員としてジロ・デ・イタリアに参戦中の別府史之選手。説明の必要もないと思いますが、2009年のツールドフランスを日本人として初めて完走した、世界的プロロード選手です。グランツールを走った選手にしか語れない、本書へのコメントは? それは読んでのお楽しみ。

内容(「BOOK」データベースより)

妻も娘も顧みず、四十歳で出会ったヒルクライムに全てを賭ける男。マラソンを捨て目標を失い、大学も中退した青年。そして二人を取り巻く坂馬鹿たち。彼らは坂の頂点を目指しひたすら登り続ける。「なぜ坂に登るのか?」それはロード乗りが必ず一度は直面する問いだ。なぜ重力の法則に逆らい、息も止まるほどの苦しさに耐えなければならないのか。長い坂を登りつめた果てに、待つものは何なのか。自転車で山に登る面白さに取り憑かれた作家が、自らの体験を元に描き尽くした日本初の本格ヒルクライム小説。坂に魅せられた者たちの、魂と肉体の再生の物語。

登録情報

  • 文庫: 361ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/6/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 409408620X
  • ISBN-13: 978-4094086201
  • 発売日: 2011/6/7
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 105,557位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自転車が好きな人向けに、いろんな自転車関連の用語を混ぜてみましたみたいな。浅いお話。
自転車の爽快感は読み手側が補完するので高評価につながってしまう。そんな感じ。

登場人物が多いけど、活かしきれていない。
会話が多くて誰がしゃべってるのかわからない。
タイッチってどんなヤツ?
あそこまでの性描写がほんとに必要?
最後のあの演出って唐突じゃない?などと、
自転車好きの飲み友達とストレスを解消したいなら読んでもいいかも。

でも、筆者はあえてこのように書いているとのことなので、
「そうなんですね」と言うしかないかな。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
どっちつかず 2011/6/25
By kate
形式:文庫
練習風景の描写の粗さやレースの時の緊迫感の薄さが気になるし、
全体を通した心理描写も非常に雑で、微妙な心の動きが全く表現されていない。
そのため、読み終えた時に「え?!そんなんアリ???」と思わず失笑。

加えて、登場人物のダメさ加減や性的な描写が小説の品位を確実に落していると思う。

家庭を顧みずに自転車にのめり込んで家庭崩壊寸前の男(大作)、
その男の娘(未成年者)と簡単に関係を持ってしまうチームメイト(礼二)、
自転車に乗りたいがためにキャバクラでアルバイトしている女・・・。
登場人物は多い割に、どれもが中途半端な感じが否めない。

ヒルクライムの魅力を伝えるには余計な話が多すぎて焦点がぼけてしまっていると思う。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
川西蘭:『セカンドウインド』を読み「ヒルクライム」に興味を持ち本書『ヒルクライマー』を手に取りました.

主人公の礼二(19歳)は,高校ではマラソンで活躍し,スポーツ推薦で大学に入学しますが,駅伝出場を拒否した為,陸上部の退部と同時に大学も退学となります.礼二は目標を見失いますが,ロードレーサーと出会い人生が一転します.礼二がのめりこんだのは,平地のロードレースではなく山岳のヒルクライムでした.地元チームの「坂好き」ならぬ「坂バカ」が集う「SB班」に入り,礼二は何かを求めてクランクをまわしつづけます.

「自転車で山に登って、何が楽しいんだ?」

これにたいし,登場人物の大作は,

「登った先には、たしかに何かがある。それが何かを具体的に説明するのは無理だけど、登ってみれば、わかる。絶対にわかってもらえる」

とこたえます.「何があるか」は登ってみなければ絶対にわからない,しかし,本書を読めば「何かがある」ことだけはわかります.

著者も「坂バカ」の一人,「坂バカ」だからこそ書ける,「坂バカ」でなければ書けない,超ハイスピードな物語です.
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
好きな人にはわかるのかな
なくなった太一の形見として競技用自転車をもらった主人公の松尾礼二は、今まで全くやったことがないヒルクライム競技(自転車での山登り)に次第にはまることになる。周りの... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
共鳴お気軽で一気に読了
自分もロードバイクに乗ってヒルクライムをするので興味深く、峠を登って再び登るトレーニング、トレーニング後はうどんを食するあたりは共鳴するものがありました。続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: shinjo1
簡単に読めます。
簡単に読めて、娯楽になります。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 情報の非対称性
楽しく読めました
過去に走っていた人間から見て、自転車の爽快感や仲間に支えられているからこそ頑張れる、そういう部分は実像に凄く近いと感じました。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 赤白青
R−18で映画化に!
吹出しか!?... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: sonojordan
生きざま
人間の生きざま模様を描いている。それぞれがいきに感じる人生を送ることで、周りの人間も成長していく内容。人間は一人では生きていけない。みんなで頑張って生きていくって... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: horikawa
がんばるぞぉ
平地でスピードを求めて走ってきましたが、
この本を読んで、ヒルクライムへの意欲が出てきました。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: masa
悪くはないけど余計な要素が「かなり」マイナス。
余計な要素を文章表現に
入れてしまったがために
非常にマイナスとなってしまった作品です。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: miyan☆ミ
気軽に読んでください
作者も述べていますが、決して感動大作というわけではありません。
気軽に読んで自転車で坂を登ることを趣味にしている「坂バカ」ってのが... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 波浪注意報
2倍の長さでも良かった
... 続きを読む
投稿日: 2010/3/27 投稿者: hiro
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換