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ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書)
 
 

ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書) [新書]

岸本 裕紀子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

次代のアメリカを担う二人の女性----コンドリーザ・ライス国務
長官とヒラリー・ロダム・クリントン上院議員。ともに初の女性大統領候補とな
る可能性もささやかれ、注目度はますます高まっている。しかしその知名度に反
して、素顔は意外に知られていない。生い立ち、人間関係の築き方、ファッショ
ン、仕事や自己PRのスタイル、政治信条と業績......。
本書では、タイプの異なる二人の生き方を徹底比較、それぞれの魅力に迫る。著
者はかつて、ニューヨーク大学でアメリカ政治を学び、その後は女性の生き方
を扱うエッセイで人気を博す。そうした視点から、女性のキャリア構築やアメリ
カという国のシステムまでをも描いた好著。
女性であれば、自分はどちらのタイプかと考えながら読むのも楽しい。彼女たち
がずっと身近に感じられるのではないだろうか。男性にとっても、有能な女性と
の接し方についてヒントを得る一冊となるだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

次代のアメリカを担う二人の女性―コンドリーザ・ライス国務長官とヒラリー・ロダム・クリントン上院議員。ともの初の女性大統領候補となる可能性もささやかれている。しかし、その知名度に反して、素顔は意外に知られていない。生い立ち、人間関係の築き方、ファッション、仕事や自己PRのスタイル、政治信条と業績…。働く女性の立場を理解する著者ならではの視点で二人を徹底比較、その魅力に迫る。タイプの異なる生き方を通して、女性のキャリア構築やアメリカという国のあり方までもが見えてくる好著。

登録情報

  • 新書: 231ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/11/16)
  • ISBN-10: 4569657737
  • ISBN-13: 978-4569657738
  • 発売日: 2006/11/16
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 404,082位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:新書
「ヒラリーとライス」 興味を持てる題名ではあるが、内容は頂けない。
何よりも、ヒラリーの政治家としての信条・実績、内政・外交での主張、支持基盤・選挙戦略
等は、この本では、全くと言っていいほどわからない。

第7章 「共通点もあるのだ」の中に

    「ヒラリーもライスもさそり座だ。」とある。

一部分を引用して、その本全体を評価するのには、普通は気が引けるものだが、
この本についてはそのような心配はいらないだろう。
「ヒラリーもライスもサソリ座だ。」
この言葉は、この本のレベルを端的に表している。

「おわりに」では、ほとんど無邪気と言っていいほどの調子で、下記のように述べている。

   「二人を調べるにあたって資料としたのは、ニューヨーク・タイムズなどの新聞
    雑誌、書籍、ホームページなどである。実際にヒラリーとライスに何度か会い、
    話をされている浜田和幸氏、重村智計氏には取材させていただいた。」  
     
私は、ヒラリーに関する良書を知らないが、政治家としてのヒラリーを知りたい人には、
お勧めできない。フェミニズムの中で捉えたいというならば、また話は別だが。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いまいち 2007/7/27
形式:新書
内容としては、週刊誌並なネタなので面白くないことはない。しかし本書の内容は著者独自のインタビューに基づいてるのではなく、他で書かれた彼女たちについての本やデータを元にしての著者の分析であり、女性二人の異なった生き方として見ているようだが、書かれていることは想像範囲内であり内容レベルは低く思える。彼女たちの『素顔』とまでタイトルにしてよいのかどうか疑問である。
芸能ネタのような感覚では面白いとは思うが、著者にも内容にもがっかりした。
著者には元々興味があったが、他の作品もこのような安易な判断に基づいているのかと想像すると読む気がしない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
二人共、史上初の女性米大統領候補と噂されるヒラリーとライスを比較して論じた本。私は元々ヒラリーには関心はなく、現在でも人種差別が残るアメリカ社会において、黒人女性として国務長官まで登り詰めたライスの実像に興味を持っていた。

しかし、本書の内容には落胆させられた。著者の行なった事は、他人が書いたライスの評伝、新聞、雑誌、HP等の記事を再構成して、お気楽な感想を加えただけ。ライスは歴史上の人物ではないのだから、現存する関係者に当たってみるのが常道だろう。本書中でも交際のあったフットボール選手、関りのあった大学教授などが出て来るのだから、インタビューを試みるなど"汗をかく"のがライターの役目だ。そして、冒頭の私の疑問に対しては、「ライスは飛び級を二回するなど子供の頃から頭が良かった。その後も勉学に励み、調整能力の高さと相まって国務長官まで登り詰めた」と言うだけ。「ライスはミステリアスだ」とまで言う始末。人物伝を書く資質がない。大学生のレポート・レベルであろう。

また、著者が政治・経済・軍事に関する知識がないのは明白。これで、二人の政治家の比較論を書ける筈がない。汗はかかない、評伝を書く資質もない。部屋から一歩も外に出ずに数日で書ける内容である。中身の薄さに呆然とする一作。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ネットで検索すれば・・・。
これに載っている情報はネットで検索すればすぐ出てくる。ヒラリーとライス氏についてのある程度の知識があるのであれば、特に目新しい情報は何も載っていない。両方とも「さ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: ちくわさん
クールな2人
前回の大統領選挙、この2人が対決したらどうなっていただろう?
彼女たちの対決を見たかった。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/25 投稿者: Tochitli
わりかし楽しめます
アマゾンのレビューでは評判があまりよくないが、わりかし楽しめて有用な一冊だと思う。ヒラリーは、情熱的、献身的、野心的。ライスは怜悧、官僚的で控え目。なんとなく知っ... 続きを読む
投稿日: 2008/8/6 投稿者: 唐沢 大
入門書としてお値打ち
著者がヒラリーやライスはもちろん、関係者にもほとんどインタビューをしていないのは事実で、その意味では、既存情報を取りまとめただけかもしれません。ただ、取りまとめは... 続きを読む
投稿日: 2008/2/24 投稿者: tanu_chan
素顔を初めて探る際のエントリー本ですね。
ヒラリーとライスとは一体どういった人物なのか、どういった経歴があるのか、ポリシーやマインドはどうなのかといった初歩的なことを知る上では、内容も分かりやすく、何度も... 続きを読む
投稿日: 2008/1/28 投稿者: happybear0823
旬な話題だが内容はずいぶん期待外れ
レビューを書いた時点で大統領予備選の真っ最中であるが、
今やアメリカを代表するともいえる両者の比較は視点としては面白い。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/9 投稿者: SaKz
作者のミスキャスト。企画の安易さ。
浅すぎる。他のレビューにあるようにこの本は少数の参考文献というかネタ本をもとにしている。取材なしで参考本を要約しただけのもの。英語そこそこ読める人、日本語読める米... 続きを読む
投稿日: 2007/12/18 投稿者: ミズーラ
女性原理の優位性
 中身の「薄さ」は他の方のご指摘の通りだと思う。但し そもそも日本人でヒラリーやライスに詳しい人も少ないだろうし「初歩の入門書」という点では... 続きを読む
投稿日: 2007/11/30 投稿者: くにたち蟄居日記
大学生のレポート以下でガッカリ
巷の本に書かれていることを切り貼りして、著者が勝手に主観で感想を
述べているだけ。「ヒラリーという女性は〜なんだろう」のような... 続きを読む
投稿日: 2007/11/11 投稿者: DARK−HORSE
アメリカを動かす二人の女性
二人の対比がおもしろく、よみごたえあり。

人間性がよく書かれてます。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/2 投稿者: とろぴかる
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