カラーインクは178と178XLの印刷枚数の差は2.5倍、
こちらでの価格差は約1.3倍。
増量タイプの方が、かなりお得です。
HPが公開しているISOテストでの、印刷可能枚数
(レターサイズ=A4サイズ相当)は、以下の通りです。
HP178XL増量(CB325HJ) 印刷枚数:750枚
HP178(CB320HJ) 印刷枚数:300枚
シアン・マゼンタ・イエローの3色で黒の擬似色を
作りますが、3色に充分な濃度(密度)がないと、
灰色になってしまい、「黒」に見えません。
そのため、「通常印刷(カラー印刷)」で黒(または
黒近似色)を作り出さなければならないときには、
大量のカラーインクが使用されることとなります。
私は、印刷時には、出来る限り「グレースケール」を選択して、
黒インクのみの印刷を行って使用量を減らすようにしています。
(カラープリンタを購入した意義を失いつつあります・・・)
もともと、178インクは容量が少ないです。
(容量は非公開ですが、標準で黒6ml,他3ml程度でしょうか)
少しでも容量の大きいタイプを購入したいですね。