田原俊彦の再起をかけた新曲「ヒマワリ/星のように」
作詞を手掛けた太田氏によると、田原という「ヒマワリ」を支えるファンを「太陽」にならえて作られたという
素直にいい曲になった。彼程楽曲に恵まれてきた人はいないだろう。
アイドル時代を作り上げた宮下智、網倉一也 全盛期の都志見隆、松井五郎
今回作曲のDAIS氏のメロディはけして奇抜なものではなくシンプルなのだが
練り上げられた感があり
難を言えば単純すぎるゆえにキャッチイなフレーズでないのだが
聞く者の五感に触れる魔術がある。
田原の音程は驚くほど正確なのだが、独特の歌いまわし(独特なこぶしをつける)
と息の抜き方の強さで残念ながら「音痴」と言われてきた彼だが
素朴な甘い感のある彼の声以外で、「ひまわり」という花のまっすぐさや
太陽を必要とする根底の依存性を表現できはしなかっただろう
計算されつくした楽曲に作り上げた側の熱意を感じる一曲
DAIS氏や大田氏にとってのヒマワリ、田原が開花するだろうか
個人的に星5つ