内容(「BOOK」データベースより)
イラクの放射能汚染の衝撃的な実態とウラン兵器廃絶を求める国際運動の広がりの克明なレポート。
内容(「MARC」データベースより)
イラク戦争に従軍した米兵G・マシューは劣化ウラン弾の残存放射線に被曝し、帰国後生まれた娘は手に障害をおっていた。サマワ駐留部隊の深刻な健康被害も明らかに。イラクの汚染実態とウラン兵器廃絶を求める国際運動の報告。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 真紀
1961年奈良県生まれ。JIM‐NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局長。企業の研究所勤務後、青年海外協力隊員としてイエメン、シリアで活動。97年から日本国際ボランティアセンター(JVC)でパレスチナ現地代表、中東事業代表などを歴任し、2004年にJIM‐NETを立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年奈良県生まれ。JIM‐NET(日本イラク医療支援ネットワーク)事務局長。企業の研究所勤務後、青年海外協力隊員としてイエメン、シリアで活動。97年から日本国際ボランティアセンター(JVC)でパレスチナ現地代表、中東事業代表などを歴任し、2004年にJIM‐NETを立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)