マンシュタインの詳細について.20数年前パウル.カレルの.独ソ線を読み返しいる時以来.どうしても欲しかったものです.ウ-デット.カイテルは.畑違い人物です.2流の感じでドイツの不幸を感じました.ロンメルは典型的な野戦指揮官です.東部前線で伸び伸びと活躍させたかった人物です.パウルスとカナリスは.軍務官僚.インテリ.実行力.決断力とは.を思う人物です.マンシュタインの失われた勝利読んで.1.アルデンヌの突破作戦.2.スタ-リングラ-ド線後半の後の先の作戦の発想力.ソ連の軍事力.作戦の分析力.3.ヒトラ-に罷免された後.イタリア戦線の防御線の考え方.戦力の転用など.目から鱗.ソ連と引き分けに持ち込む考え方はこういう事なのか.感動したものです.翻って日本帝国陸海軍の将師の貧しさには眼を覆いたくなります.日本帝国陸海軍の将師は全て軍人では有りません.役人です.公務員です.それも役所の課長クラスを感じます.ですから.仕方が有りませんね.
マンシュタインにも貴族主義.エリ-トの自信過剰主義的なところもありますが.小生にはギリギリ許される範囲と考えます.
マンシュタインに関する更なる情報が欲しいと思います.23/02/27.内藤.