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ヒトラーのデザイン―ドイツ・デザインの向う側 (ワールド・ムック 747)
 
 

ヒトラーのデザイン―ドイツ・デザインの向う側 (ワールド・ムック 747) [ペーパーバック]

竹田 正一郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,600 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

■デザインからアプローチするアドルフ・ヒトラーのドイツ第三帝国!
デザインの向う側には観念がある......
車、アウトバーン、航空機、飛行船、船、機関車、オートバイ、
自転車、武器、工業製品、光学機器、食品、日用品、文房具、
化粧品、軍装品、衣料品、スポーツ、リクレーション......

ドイツ第三帝国当時の広告のなかからベストを選び、
その背後に渦巻くイデオロギーを探る画期的な企て。
デザインを手掛かりにして、ドイツ第三帝国の大衆統治テクノロジーの
深層に潜むメカニズムを、いま痛快に解剖する! 図版多数収録。

■目次
第一章 車と無限の道路の向う側:
アウトバーンは、「喜びを通じての力」のコンセプトを実現する娯楽装置だった! 
快楽に収斂する恐るべき「娯楽」を提供する第三帝国のテクノロジー。

第二章 文明というかたちの向う側:
神と決別したナチス・ドイツの都市文明。
その文明を反映する、鋭角的、透明、明快なドイツ・デザインの本質を問いかける。

第三章 神々の黄昏の向う側:
大量生産とデザインの誕生。
ミニマリズムの勝利が勝利するドイツ・デザインの真髄とは。

最終章 いまヒトラーに問う
世紀を越えて振り返る、第三帝国のイメージはわれわれに何を示唆するのか。

■著者プロフィール
竹田正一郎(たけだ・しょういちろう)1931年生まれ。
1956年から63年までドイツを中心としたヨーロッパで生活。
大手食品メーカー退社後文筆活動に入る。
パストゥール「ビールの研究」(共訳:大阪大学出版局)、「コンタックス物語」、
サルトリウス「ライカスタイルブック」(以上、朝日ソノラマ)ほか著書、訳書多数。


登録情報

  • ペーパーバック: 167ページ
  • 出版社: ワールドフォトプレス (2008/09)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4846527476
  • ISBN-13: 978-4846527471
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 28.4 x 21 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 372,276位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toasy13
形式:ペーパーバック
カラー図版がとにかく豊富で、見てるだけでかなり楽しめます。ただしキャプション等の情報が非常に薄いため、マジメな勉強には使えず。

また文章が冗長でカッコつけてて、そこら中で「である。」「なのだ。」と疑問を許さぬ断言口調で書いているため、読むに値しません(しかも太字強調を連発)。

ただし、図版の割合が圧倒的に高いのは救いです。グラフィックのネタが欲しい人、当時のドイツのデザインの雰囲気を眺めるだけで十分という人には価値があると思います。
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