輪廻転生をするために日々修行。そんな世界で主人公のリヨンは怠けてばかり、とうとう現世での『守護霊』任務をしてこい(人の守護霊となってその人を見守る役目なのでその人が長生きすればするほど期間が長いしみてるだけだから超暇らしいww)と言われてしまう。
残りの寿命は500日という人につくことになり、喜びいさんだったリヨンだけれども、なんとその人間は日本の総理大臣だった。
周りが敵ばかりの総理大臣、人間の中にある『毒』抜きをすればその人のやる気だとかが出て寿命が延びる可能性があるのだけれども、総理大臣の中はストレスなどでそりゃ――もうまっくろくろすけで、なんとしかも具現化までしてリヨンを攻撃攻撃。しかも総理大臣ぶっ倒れる。まっくろくろすけだもんであたりまえ。んで、倒れたあとになんと生死の境をさまよってしまったためかリヨンがみえるようになっちまいました。
リヨンも寿命を告げて、みえるようになったのもなんかの縁だと二人で協力することに。
「俺はこの国を良くしたくて政治家になったんだ」
いまの政治家たちにみせてやりたいwwwwwwww
っていうかこんなことマジで思っている政治家はいるのかしらwwwwww 最後のページの、記者たちに向かって「お は よ う !!」って思いっきり元気よく言って記者たちが「こないだと全然チゲー!」って毒気抜かれている部分は笑いましたwwww