ドラマCD化もされるということで、表紙のデザインに惹かれて買ってみたのですが…
正直買ったのが失敗かもしれないと思える出来です。
他の方も仰っているように絵はDOGSの焼直し(と言うと三輪先生に失礼ですが)。
ギャグパートの顔はまた別なのですがアレは何に似ているのでしょう。
「お前見て描いただろう!」と言われかねないキャラです…特に某捜査官なんかは。
まあ絵以前に何が面白くないかと言えばストーリーなんですが…
読み進めるほどに「どこかで見た話」感が否めないのが何とも…
最初は斬新かな?と思ったものの…練り込みの足りなさのせいかしら。
キャラの口調に少しの個性アリですが、最早それでは挽回できない空気です。
寧ろその語りにはイラッとする方が多いかもしれません。残念です。
余談ですが、先の方が攻殻などに似ていると仰っているのにも同意です。
別に主人公の名から連想した訳じゃあございませんよ!w
ギャグパートの顔が実は原作攻殻似だと思っているのは私だけでは無い気がw
まあ色々書きましたが…残念な部類に入るのは間違いありません。
一応2巻購入も検討しますが「惰性で買うシリーズ」になる気も…
そうならないような次巻を期待します。と言う訳で☆はふたつでした。