Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書)
 
 

ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書) [新書]

山内 昶
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公新書 (92)) ¥ 735 をあわせて買う

ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書) + 肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公新書 (92))
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: ヒトはなぜペットを食べないか (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公新書 (92))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本来、ヒトは雑食性。東洋西洋を問わず、さかんに犬や猫を食べてきた。しかも愛情、性欲、食欲は同類項。無意識の深層でつながっている。天使のような赤ちゃんに「まあ可愛い。食べてしまいたい」と頬ずりしたことはありませんか。膨張しつづける人類の欲望。そのなかで近親相姦とペット食は近代の二大禁忌に。どうして我々は丸々と肥えたペットに涎を垂らさなくなったのか。摩訶不思議なヒトの深奥をさぐるミステリーの旅へ、さあご一緒に―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山内 昶
1929年東京生まれ。京都大学フランス文学科卒業、同大学院(旧制)修了。パリ大学高等研究院に留学。甲南大学名誉教授。フランス文学、文学理論、社会思想、人類学、比較文化学、文化史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 193ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/04)
  • ISBN-10: 4166604392
  • ISBN-13: 978-4166604395
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 139,460位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TaroTaro トップ500レビュアー
形式:新書
第一章の犬食の歴史に始まり、猫食の歴史、獣姦の歴史、性と食を中心とするタブーの歴史…。古今東西の歴史を紐解き、タイトルの「ヒトはなぜペットを食べないのか」という謎を解明していくとともに、最後には現代文明の批判に辿りつくのだが、導き出された結論は驚くほどのものではない。よく考えれば誰でも気付きそうな結論である。

しかし、そこに至るまでの過程はかなり興味深く読むことができた。ただ、文章がいかにも学者的なかなり硬めな文章なので、読むのに結構時間がかかる。先人達の著作からの引用も必要以上に多い気がするが、それを割り引いても、読んでいて飽きることはなかった。

「ヒトはなぜペットを食べないのか」こういった当たり前に思われていることを“なぜ”と考えてみるのが、学者の学者たる所以なのであろう。

結果よりもそこに至るまでの過程と著者の博識振りを楽しむ本といえそうだ。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:新書
 極端な食わず嫌いでならす中島義道先生が『偏食的生き方のすすめ』の中で「好き嫌いがないことを自慢するようなノー天気な健康人間には『ならペットを喰えるか!』と聞いてみたい」というよなことが書かれていて、素晴らしいタンカだなと感じたのを思い出すが、この本も、そういった可食圏内と非可食圏内の食物を分ける心理的な要因に関する分析かな、と思ったら、まったく違う。古くは創世神話から新しくは現代日本の下世話なゴシップまで、洋の東西を問わずに雑食を性にした人間たちが織りなしてきた食とセックスに関するもの哀しくも笑いとばすしかないような話をこれでもかとばかりにぶちまけた本だった。

 イヌとは10万年ぐらい前に外敵から人間の集団を守る番犬あるいは狩りの忠実な友として活用されてきた家畜だ、みたいな説を信じていた。しかし、山内さん紹介の説によると、最初から人間は喰うために犬を飼っていたらしい。「親を失ったイヌ科の動物の仔を狩人が連れてかえって手なづけ、可愛がって育て、たっぷり肉がついてくると必要に応じて殺して食べていた。子供は人に馴れやすく、また集団のボスに絶対服従をする性質があったら、人間の命令にも従順で、いわば生きた食料貯蔵庫として大いに活用した」(pp.14-15)という。

 中国編でさらに凄みが加わる「犬食」の後は猫食、ペットとの性愛(ペッテイングという言葉の発生!)と続く。最後のタブーの仕組みと贈与経済に関する2章は古めかしいが、とにかく、その漢籍も含めての博覧強記ぶりは一読に値する。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
肉食と獣姦 2012/4/11
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 著者は仏文、比較文学の専門家。食文化についての本も何冊かある。
 本書は、ペットを食べることと獣姦を切り口として、人間社会におけるタブーについて論じたもの。
 犬や猫を食べるなんてゾッとするが、それなりに歴史上はあったことらしい。しかし、挙げられている実例が少なく、やや物足りない。また、なぜ食べないのかという問題提起に対しても、明確な答えが出ていないように感じた。
 獣姦についても、テーマ的にはおもしろいのだが……。
 後半は、タブーとタブー侵犯について。かなり独創的なアイデアが開陳されているが、はたしてどうなのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換