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ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)
 
 

ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) [文庫]

米原 万里
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ネコ6、ヒト2、イヌ1の暮らしって!?
ロシア語通訳の仕事先で出会った新しい家族。
名エッセイストの犬猫+ヒト騒動記。

ロシア語通訳として第一線で活躍しながら、家に帰れば犬1匹、猫6匹に振りまわされる毎日。読売文学賞、講談社エッセイ賞作家の、笑って泣ける最新エッセイ。

その翌年の年頭あいさつは、こうだった。「一昨年の猫2匹に続いて、昨年は仕事先で出会った野良犬1匹、連れ帰ってしまいました……」
これを受け取った恩師が、元旦早々電話してきた。「ネコイヌもいいけれどねえ、君、そんなことより、早くヒトのオスを飼いなさい、ヒトのオスを!!」――本文より
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭この総数は流動的だが、いつもニギヤカな米原家の日常。ロシア語通訳の仕事先で恋に落ちたり、拾ったり。ヒトのオスにはチトきびしいが、ネコとイヌには惜しみなく愛情をふりそそぐ名エッセイストの波乱万丈、傑作ペット・エッセイ集。ネコ好きもイヌ好きも楽しめます。

内容(「MARC」データベースより)

名エッセイストの抱腹絶倒イヌネコ騒動記! ロシア語通訳として活躍しながら、家に帰れば犬1匹、猫6匹に振りまわされる毎日。笑って泣けるエッセイ集。『小説現代』連載にしたものを単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

■米原万里(よねはらまり)
1950年、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学専攻修士課程修了。’83年頃からロシア語同時通訳を始める。’92年、報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞、’95年、『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』で読売文学賞、’97年、『魔女の1ダース』で講談社エッセイ賞を受賞。近著に『ガセネッタ&シモネッタ』『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』『真夜中の太陽』などがある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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