内容紹介
私たちヒトの、生物としての歴史を知りたければ、魚に訊くのがいちばんだ。なぜって、わたしたちの体のなかには「内なる魚」がいるのだから……「魚が海から陸に上がっていったという学説にとって重要な、ミッシングリンクの発見である」と世界を沸かせた、ひじがあって腕立て伏せのできる魚、ティクターリクの化石を発見した著者が、古生物学から進化発達生物学(エボデボ)、ゲノムサイエンス、解剖学にいたるまでの成果を縦横に駆使し、生命進化の謎を探究する営みのスリリングかつ意外性に満ちた面白さを明かす、極上のポピュラー・サイエンス。
内容(「BOOK」データベースより)
私たちヒトの、生物としての歴史を知りたければ、魚に訊くのがいちばんだ。なぜって、私たちの体のなかには「内なる魚」がいるのだから…「魚が海から陸に上がっていったという学説にとって重要な、ミッシングリンクの発見である」と世界を沸かせた、ひじがあって腕立て伏せのできる魚、ティクターリクの化石を発見した著者が、古生物学から進化発達生物学(エボデボ)、ゲノムサイエンス、解剖学にいたるまでの成果を縦横に駆使し、生命進化の謎を探究する営みのスリリングかつ意外性に満ちた面白さを明かす、極上のポピュラー・サイエンス。
著者について
ニール・シュービン(Neil Shubin):シカゴ大学教授、フィールド博物館館長。進化生物学や発生遺伝学、ゲノムサイエンスを統合する新しい生物学の流れに属する、古生物学者にして解剖学者。本書にも登場する、水生動物から陸生動物への移行に関するミッシングリンク、「ティクターリク」の発見者の一人。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュービン,ニール
シカゴ大学教授、フィールド博物館館長。進化生物学や発生遺伝学、ゲノムサイエンスを統合する新しい生物学の流れに属する、古生物学者にして解剖学者。水生動物から陸生動物への移行に関するミッシングリンクであると話題になったティクターリクの発見者の一人
垂水 雄二
1942年大阪生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て、1999年よりフリージャーナリストとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シカゴ大学教授、フィールド博物館館長。進化生物学や発生遺伝学、ゲノムサイエンスを統合する新しい生物学の流れに属する、古生物学者にして解剖学者。水生動物から陸生動物への移行に関するミッシングリンクであると話題になったティクターリクの発見者の一人
垂水 雄二
1942年大阪生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て、1999年よりフリージャーナリストとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)