ヒツジは
○始業時間ギリギリに駆け込んでくる。
○ネットサーフィンの時間が長い。
○「今度会いましょう」と言う。
○許可を得てからキスをする。
○イク時、目を瞑る。
○二次会をどこにするか、悩んで歩道をふさいでいる。
○辛いとすぐ群れる。
○お礼をメールで済ませる。
○正解だとホッとする。
○大学受験で燃え尽きた後に、内定をもらってご臨終。
○睡眠時間を削ってでも頑張る。
では、ライオンは…
千田さんの本は、どれもすべてはっきりと言い切っています。
それを「なぜそんな言い切れるのか。根拠が乏しい」という反論自体が、もはやヒツジの発言です。
「言い切る」ことには、勇気が伴います。「言い切る」勇気の無いヒツジに限って、つまらない難癖をつけます。
この本に書かれた直言を素直に受け留められたら、ヒツジの群れから一歩抜け出せるんですけれどね。
このままじゃ嫌だ、という人には勇気を与え、ヒツジでいることが大好きな人からは、顰蹙を買うこと請け合いの本です。