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ヒットを生む商品企画七つ道具 はやわかり編 (商品企画七つ道具実践シリーズ)
 
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ヒットを生む商品企画七つ道具 はやわかり編 (商品企画七つ道具実践シリーズ) [単行本]

神田 範明
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全体のイメージ、意義、各手法のアウトライン、多方面への活用を端的に理解するためのテキスト。商品企画七つ道具とはなにか、早くやさしくわかるための入門書である。専門家でない一般ビジネスマン、管理職、学生にも好適である。

内容(「MARC」データベースより)

95年に感動商品の創出、ヒット商品を産むためのツールとして開発・提唱された「商品企画七つ道具」について解説。はやわかり編では、この考え方の全体像や意義、多方面への活用を理解する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 153ページ
  • 出版社: 日科技連出版社 (2000/06)
  • ISBN-10: 4817103329
  • ISBN-13: 978-4817103321
  • 発売日: 2000/06
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 238,151位 (本のベストセラーを見る)
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By 私撰 綜(しせんそう) トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 本書は「はやわかり編」であり、他の2冊「よくわかる編」「すぐできる編」とあわせた三分冊の最初の本である。技術や品質が世界トップレベルの日本において、商品企画という業務が一部の有能な個人に依存しており、状況を打破したいという著者の想いから完成した商品企画七つ道具(P7と呼ぶ)関する本である。

 商品企画を職人芸ではなく、システム(業務の流れや手法の体系が決まっているもので、誰がやってもある程度のことは失敗せずできるもの)として体系付けられている。一連の流れの中で、各Stepでのアウトプットが次のStepのインプットとして活用されるようになっており、定性的なグループインタビューやアンケート調査・アイデア発想法と多変量解析・コンジョイント分析などの定量的な解析手法を活用し組合せすことで、高価値商品を企画する方法であり、最終的には品質表に落としこんでいる。

 従来、新商品のリスクを低減するためには、その商品の発売前にアンテナショップで試験販売されることがある。しかし、このような手法は文具であれば可能であるが、車や電気製品では現実的に不可能である。P7では、試験販売前の企画段階でコンジョイント分析をおこない最適化することにより、その商品企画のヒット確率を大幅に向上させている。

 大前研一氏も、著書「考える技術」の中で、具体的で効果的な方策を提案するためには、仮説を実験計画法などで定量的に検証することが重要と述べているが、まさに同じことを言っていると思う。

 本書は、入門編という位置づけのため、商品企画七つ道具についてとてもわかりやすく解説している。ただ、本の装丁(色、装丁)からか、内容が薄そうに見えるのが残念である。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
各ツールの詳細を説明した「よくわかる」編、
実例を中心にまとめた「すぐできる」編に対し、
入門書的な位置づけにあたる一冊。
とりあえず、商品企画の七つ道具って何だろう、
という方は、まず、この本を読んでみてください。

内容も分かりやすく、ページ数も少なくて読みやすいのですけど、
紙質が良いからか、割とかさばり、値段高めで、
3冊まとめて1冊にした方が良いのでは、と思わされる点が、
ちょっと、マイナスかも。

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形式:単行本|Amazonが確認した購入
QC検定1級を勉強しているものですが、試験範囲の商品企画7つ道具なるものを勉強と思い購入。
QC7つ道具は有名で知っていたのですが、商品企画7つ道具というものがあるとは知らず、
いい勉強になりました。
実際どの程度使われている手法なのかは判りませんし(企画部の人間ではありませんので…)
本書のなかにも、特に7つ道具にこだわる必要はないと記載されています。
※やり易いものを使っていけばいいそうです。。

商品企画7つ道具も日科技連が主催し、制作したもののようです。
内容はいわゆるデータマイニングといわれる物を使ったりして、KKDではなくデータを元にした企画制作を行いましょう
という事です。
※とあるメーカーでは、かなりの効果をあげたとも記載されています。
あと、企画のステップ毎にどの手法を使ったらいいか等ももちろん記載されています。

ただ、はや分かり編なので、かなりはしょっています。
もう少し、グラフ、挿絵等があると初めての人でもよく判ると思うのですが、
いくらなんでもはしょりすぎでしょうといった感じにまとまっているのが残念です。
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