彼となら、新しいことにチャレンジできる――佐藤可士和
新商品1000のうち、翌年まで残るのはせいぜい三つといわれる激しい競争が日常の業界で、
「FIRE」「生茶」「アミノサプリ」などのヒット商品を送り出し、最近では「新・一番搾り」「キリンフリー」などをプロデュースした、
現・麒麟麦酒営業本部マーケィング部長の佐藤章氏。「プレゼンの達人」とも称される彼が、みずからの仕事術を本書で公開。
情報のインプット、発想法から、プレゼン、会議の技法、商品として送り出すまでのノウハウを、具体的なエピソードを交えながら伝える。
巻末には「チビレモン」や「極生」をともに手がけた盟友で、アートディレクターの佐藤可士和氏との対談を収録。
■本書の三つのポイント
1. プロデューサー論
味やデザインを生み出すことはできない自分が、専門家から最大限のアウトプットを引き出すには。
2. 仮説の立て方
時代や市場の動向をいかに読み、課題を抽出し、商品化していくか。
3. チームおよびリーダー論
右脳型と左脳型、演繹法型と帰納法型、縄文型と弥生型。
これらをどう引き合わせ、最大限の効果を引き出すか。そのなかでのリーダーの役割とは?
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