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ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス)
 
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ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス) [コミック]

小畑 健 , ほった ゆみ
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 410 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

韓国戦で大将を任されたヒカルは、韓国の大将・高永夏と激突。アキラ、社も闘志を剥き出しにした打ち回しをみせる。緊迫の日韓戦の行方は!? 若き猛勇の棋士達が、意地と才能をぶつけ合う怒濤の「北斗杯編」、ここに完結!!

登録情報

  • コミック: 198ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/9/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088735048
  • ISBN-13: 978-4088735047
  • 発売日: 2003/9/4
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
75 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sirius
形式:コミック
この終わり方に納得しない人は多いと思う。え?まだ続くでしょ?と。
これから主人公と彼を取り巻く人物達がどう関わり、刺激し合い、更なる成長を成すのか。
最後まで追わないストーリー判断はSlamDunkと似ている。
ここであなたの大好きな主人公達は、この辺で突き放しても大丈夫、
それはあなた(読者)自身が判っているのだから、と諭されているのだと私は思う。
アキラからプライドを、ヒカルから自分を信じる力を、佐為からは純粋すぎる愛を教わった。
そして三人からは、神の一手を追求する揺ぎない向上心を見せつけられた。
大袈裟かも知れないが、私にとって一生のうちに出会わないと損をした作品には違いない。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:コミック
絵、ストーリーともにとても好感が持てる。本作品全編を通し、出会いと別れ、仲間との友情、目標に向かう努力と挫折、そして再び立ち上がる事などなど、人が生きているうちに出会う様々な体験をまっすぐに描き出している。ヒカルという少年の目を通してそれらが描き出されているわけだが、ヒカルが主人公だということを前面に打ち出したようなキャラクターではなくごく普通の少年であるということも魅力。そのため読者の側としても感情移入がしやすい作品となっている。

23巻は完結編だが、終わり方に納得がいかないという意見も多数あるようだ。私個人としては作品全編で描かれてきたヒカルの成長、そして人生がまだまだこれから続いていくのだということが感じられて嬉しかった。終わってしまって寂しいながらも心にずっと生き続ける作品としてこれからも愛していける作品だと思っているが、そこは個人の見方によって変わる点だろう。

このレビューは参考になりましたか?
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
唐突ともいえる最終巻。
プロとしては、まだまだ駆け出しのヒカルが、
これからどうトップ棋士への階段を上っていくのか、
非常に楽しみだっただけに残念です。

最終話の後日談を描いた番外編(2)は、
ヒカルと塔矢が互いに引っ張って強くなっていったのと同じように、
後輩達も互いに刺激されながら上を目指して、
それが繰り返されていく。

「ヒカルの碁」は終わるけれど、ヒカルたちの「碁」は終わらない──
という感じで、唐突だった最終話を補完する、本当の最終話です。

(でも、もっとあかりちゃんに活躍してほしかったな(笑)、
 佐為なき後のヒカルの心の支えとして)

もうちょっと上の年齢の雑誌とかで、復活されることを切に望む。

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最近のカスタマーレビュー
名作!
面白くて、絵が綺麗で、一気に読んでしまいました。ここまでハマるとは思いませんでした! 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ひよこ饅頭
もっと盛り上げてほしかった。
囲碁が全く分からない人でも、勝負にここまで引き込まれてしまうのは、やっぱり勝負中の盛り上げ方や魅せ方が上手いからだと思います。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ひかり
やっと最後まで読み終わった…
とにかく凄く良かったです…
私はこの作品に出会えて幸せでした。
最終回ですが、佐為編は綺麗な終り方でした。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ainu
囲碁を題材にした…
最近のGANTZはアレですが、自分があの作品を好きなのは近頃の高校生の冷めた人生観がリアルに描き出されていたからです... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: アマンダ
23巻で終わったのは
2+3=5

5は「碁」に通じる。

23は9番目の素数。

9は「九星」に繋がる。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/2 投稿者: アマゾン四郎
足跡は大きい
この漫画が残した足跡は、大きいと思います。
意外性のある設定や、展開が面白いのではなく、「囲碁が面白い」ということを示すことが出来たから。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/23 投稿者: こまちゃん
ヒカル一人立ちの方が面白いかも
久しぶりに読み返してみて、以前読んだ時と違って、佐為が消えてヒカルが一人立ちした後の方が面白く感じて意外だった。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/10 投稿者: layzy
囲碁界に燦然と輝く漫画の最終回。
囲碁は面白い、囲碁は熱くなれる、囲碁はおしゃれなゲームである事を示したヒカルの碁、最終巻。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/17 投稿者: AURON
久々に面白いコミック
ここ暫くコミック本を読む事がなかったのですが、
囲碁へ興味を持った事をきっかけに読みは始めました。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/12 投稿者: 大文字焼き
終極…とは言い難いけど終局
大方の読者の皆さんと同じく、最終回連載時私もあまりに唐突な展開に、はじめ実感がわかず、「何かの間違いだよな?」としきりに当時の本誌を読み直したものです。思えばその... 続きを読む
投稿日: 2007/12/18 投稿者: 竜
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