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70 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
終わらない思いを胸に,
By sirius (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
この終わり方に納得しない人は多いと思う。え?まだ続くでしょ?と。これから主人公と彼を取り巻く人物達がどう関わり、刺激し合い、更なる成長を成すのか。 最後まで追わないストーリー判断はSlamDunkと似ている。 ここであなたの大好きな主人公達は、この辺で突き放しても大丈夫、 それはあなた(読者)自身が判っているのだから、と諭されているのだと私は思う。 アキラからプライドを、ヒカルから自分を信じる力を、佐為からは純粋すぎる愛を教わった。 そして三人からは、神の一手を追求する揺ぎない向上心を見せつけられた。 大袈裟かも知れないが、私にとって一生のうちに出会わないと損をした作品には違いない。
42 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とてもいい作品です!!,
By
レビュー対象商品: ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
ヒカルの碁、最終巻です。この最終巻にたどりついたとき小畑先生の圧倒的な画力はヒカルとともに神の一手に近づ いてるかのようです。絵を描くことが好きな人にも見ても らいたい作品です。「この人の絵キレイだね」そう素直に いえてしまいます。 ほったゆみ先生の作り上げた原作と小畑先生の絵の素晴ら しさは感動すら与えてくれます。 小畑先生の次回作DethNote(デスノート)にもつながる事 残念ながらこの23巻でヒカルの碁は終わってしまいます
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
生きていくということを貴く描く,
By カスタマー
レビュー対象商品: ヒカルの碁 23 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
絵、ストーリーともにとても好感が持てる。本作品全編を通し、出会いと別れ、仲間との友情、目標に向かう努力と挫折、そして再び立ち上がる事などなど、人が生きているうちに出会う様々な体験をまっすぐに描き出している。ヒカルという少年の目を通してそれらが描き出されているわけだが、ヒカルが主人公だということを前面に打ち出したようなキャラクターではなくごく普通の少年であるということも魅力。そのため読者の側としても感情移入がしやすい作品となっている。23巻は完結編だが、終わり方に納得がいかないという意見も多数あるようだ。私個人としては作品全編で描かれてきたヒカルの成長、そして人生がまだまだこれから続いていくのだということが感じられて嬉しかった。終わってしまって寂しいながらも心にずっと生き続ける作品としてこれからも愛していける作品だと思っているが、そこは個人の見方によって変わる点だろう。
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