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佐為は千年の時を超え、日本だけでなく中国や韓国のライバルたちをひきあわせる。気がつくといつも必ずはるかな高みに佐為がいる。これほどみごとにキャラクターが揃った漫画はそうはない。
どうみても普通じゃない秀策へのこだわりに、ヒカルは「なぜそこまで。おまえは秀策の何なんだ?」と問いかけられます。答えは読んでのお楽しみですが、問われて初めて「え?」と考えるヒカルの様子が微笑ましいです。言葉にしないことで余計に心に染みいることもあるでしょう。特にヒカルの場合・・・。
次巻はいよいよ韓国戦です。とぼけてるけど倉田さんは勝負士。塔矢で1勝を確保して、チームとして勝ちを狙ってるもの。頑張れ!
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