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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
緊張感とスピードに圧倒される,
By
レビュー対象商品: ヒカルの碁 22 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
中国対日本、まずヒカルは王世振との対局に向かう。緊張感が良く伝わってくる。序盤の劣勢でヒカルが「オレの力じゃもう」と弱音を吐くがすぐに「オレしかいない」と奮起する。そこからのヒカルのスピードのすごさ。そしてみんな佐為を想うだろう。秀策をめぐる高永夏の発言やヒカルの反応からも佐為を想うに違いない。佐為は千年の時を超え、日本だけでなく中国や韓国のライバルたちをひきあわせる。気がつくといつも必ずはるかな高みに佐為がいる。これほどみごとにキャラクターが揃った漫画はそうはない。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この巻ですよ この巻!,
By ケィ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ヒカルの碁 22 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
私には全巻のなかでこの巻が最も感動的です。私は、碁を通して少年がいかに成長していくか、こそがこの漫画のテーマだと勝手に思ってますが、ここでついにヒカルが一皮むけるんですね。「自分しかいない」と。そうです、自分の人生を引き受けるのは自分しかいないんです。ヒカル偉い!この場面はほんとにシビレましたね。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
しっかりしろ、ヒカル!,
By
レビュー対象商品: ヒカルの碁 22 (ジャンプ・コミックス) (コミック)
北斗杯、開幕。高永夏に挑発されて、奮起するヒカルだけど、えてして裏目に出ます、そういう気負いって・・・。佐為、草葉の陰で悶えてそう。どうみても普通じゃない秀策へのこだわりに、ヒカルは「なぜそこまで。おまえは秀策の何なんだ?」と問いかけられます。答えは読んでのお楽しみですが、問われて初めて「え?」と考えるヒカルの様子が微笑ましいです。言葉にしないことで余計に心に染みいることもあるでしょう。特にヒカルの場合・・・。 次巻はいよいよ韓国戦です。とぼけてるけど倉田さんは勝負士。塔矢で1勝を確保して、チームとして勝ちを狙ってるもの。頑張れ!
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