登録情報
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| 1. マイ・フレンド・ジョン |
| 2. ア・ヒーディ・テイル |
| 3. シェイムレス |
| 4. ルック・アウト・サンシャイン! |
| 5. ストラグラーズ・ムーン |
| 6. ミストレス・メイベル |
| 7. ベイビードール |
| 8. テル・ミー・ア・ライ |
| 9. アシッド・ジャズ・シンガー |
| 10. ループ・ブラウン |
| 11. ミルク・アンド・マネー |
| 12. ジーザス・ストール・マイ・ベイビー (UK/日本盤ボーナス・トラック) |
| 13. ノーバディズ・フェイヴァリット・アクター (日本盤ボーナス・トラック) |
| 14. エラズ・イン・ザ・バンド (日本盤ボーナス・トラック) |
The much anticipated follow-up to The Fratellis debut "Costello Music". Like it's predecessor, "Here We Stand" has a great melodic sense and funny heartfelt lyrics, rounded out with excellent production and ear-grabbing vocals. "Costello Music" has scanned nearly 150,000 units in the US and over one million units in the UK to date. "Costello Music" was also a critical and licensor's favorite in 2007, including most notably an iTunes campaign, among many other placements. Throughout the fi rst album campaign, every time the band came to the US their audience increased dramatically (NYC concert attendance went from Mercury Lounge to Roseland in only 5 months, band was highlight of SXSW and Coachella).
On this album - the first to be released simultaneously worldwide - the band is committed out of the gate to touring the world in support.
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
コントラヴァーシーなアルバム,
By
レビュー対象商品: Here We Stand (CD)
ハードっぽくなったことに関しては取り上げられるほど悪くないし、云々いうつもりはないけどそのハードさを差し引いても前作とスタイルが違いすぎるので戸惑う人は多いと思う カケラぐらいでも前作らしさを残してくれたらな… 『ミストレス・メイベル』や『ア・ヘッディ・テイル』あたりはその辺残してあっていいですけどね あと個人的に少し残念だったのは アルバムの中でも統一性がないっていうか、トラックごとに音が違いすぎて ちょっと聴いていて疲れるし、全体としても印象が薄い感は否めない点 やりたいことがたくさんあるのだろうけれども 最後までちょっと掴みきれないままラストまでいってしまった... ただ、失敗作ということではなくて創造力豊富なバンドということを示したことは確か 今後のフラテリスに十分期待を持たせるアルバムだと思う
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これはこれで好きです,
By
レビュー対象商品: Here We Stand (CD)
あらー、これはいきなり曲だけ聴いたら彼らの曲だとはわからないわ、きっと。見事に1stとは違う曲調です。ボーカルも声の出し方が前とは違うし。 でも、店頭で視聴したらバンド名も確かめず、すぐレジに持っていくと思います。 70年代ブリティッシュ・ポップ&ロックおばさんには懐かしい音が一杯です。 「クセモノ・ポップ」寄りだった1stに比べて、こちらはよりストレートで 幾分ロックよりなのかな。とはいえ、ハードロックというのとは違うような気がする。 十分にポップでファンキーです。(一曲目がちょっと印象強すぎるかも、ですが) 思うに、彼らにはやりたいことがいっぱいあるのでしょう。 最後の「ミルク・アンド・マネー」(ハネー、じゃないのね・笑)に繰り返し出てくる、 ピアノのフレーズは、ビートルズの「オクトパス・ガーデン」では? と思うのは私だけでしょうか?(曲の雰囲気は違うけど) 大好きな1stとはかなり違うので、★ひとつマイナスですが、 十分楽しい一枚なのでこれ以上は減らしません。 むしろ、二番煎じに陥らず、かつ、「らしさ」を失わなかったことを評価したいです。 今後も楽しみなバンドです。
18 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
個人的(パーティー好き)な感想,
By にょへ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Here We Stand (CD)
「ファーストとは違う」「ハードロック寄り」等、色々なうわさを聞いて、少々不安になっていました。ファーストからのインターバルも短く、そんなに早急にイメージ転換を計りたかったのかなと。聴いてみたところ、そこまでの変化でもないかと……というか、個人的にフラテリスの肝はそのパーティー性みたいなところにあったので。セカンドでは、確かに、ファーストのグラマラスは薄れ、肉体的でロックンロールな風味が強くはなっていますが、十分に踊れるし、パーティーミュージックとしても機能しています。 1“My Friend John”のリフは腰を振るためのものとしか思えません!先にグラム性が薄れた、と書きましたが……十分にセクシーです。ピアノをフィーチャーした2“A Heady Tale”は爽快なダンスナンバー。3“Look Out Sunshine!”は朗らかな、これからの季節にぴったりな。再びピアノから始まる、これまたとってもダンサブルな6“Mistress Mabel”中盤のクライマックスです。そしてアコースティックな7“Babydoll”は前作の“Whistle For The Choir”のような優しい休息。後半8〜9とロックンロールな曲が続き、10“Lupe Brown”は宴もたけなわな雰囲気、どこか哀愁が漂う曲。そして11“Milk And Money”のピアノバラードでパーティは幕を閉じる……アルバム1枚の流れを見ても、なかなかだと思います。 確かに「パラッパッパラ〜♪」とか、皆で歌えるコーラスはなくなりましたが、十分にハッピーです。
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