「溶かす」「保温」の2種類なのでテンパリングはできませんが、テンパリング不要のキャンディコートを溶かすこともできるし、保温もできて重宝しています。
ケーキポップス作りでは特に、ベースのチョコの状態で仕上がりが違ってしまうので、コンディションの良い状態を長時間持続できたほうが楽なので、この道具が活躍してくれます。
粒状のまま溶かすと時間がかかるので、電子レンジで溶かしたものを保温し、少なくなった時に粒のママ加えて、溶かすボタンに変更すると効率的です。
本体のカラーリングや箱デザインは正直好きじゃないですけど、キャンディコート2色を同時に作業できるよう、2個持ってます。