北海道出身、都内在住、ジンギスカン好きで家には鉄のジンギスカン鍋もあります。
使用後の鍋洗いと家の匂いが面倒で、家でジンギスカンの機会が減っていました。
でも北海道ではゴールデンウイークは野外ジンギスカンの季節です。
今回は、このフッ素加工鍋とベランダで試しました。
正解。
開放感もありやはり外のジンギスカンは良い。
ベランダなら部屋は臭くならないし。
そしてこの鍋は洗うのがとても楽です。
松尾のジンギスカンを焼いたのですが、焦げは全くこびりつきません。
また鍋底の足がコンロのごとくに収まり安定するのも良い。
確かにテフロン加工なので肉を一枚とかおくと滑り落ちるので、
以下のような調理法がお勧めです、
1.野菜を用意
もやしは洗い、ピーマン、タマネギ、人参等は適当な大きさにきる。
2.鍋を焼き、油をひく。
油がなくても焦げずに焼けますが、野菜がおいしくなります。私はごま油使用。
3.野菜を周りの溝に配置。
ふちからあまりはみ出さない程度にもります。
4.肉を一気にてっぺんから投入。
鍋の空いているところに敷き詰めるくらいの量をおきます。
5.肉が焼けたらとるか、野菜の上に避難。
これで焼きすぎ防止です。
6.肉汁とつけ込み汁の染みた野菜が美味。