ちょっとした気分転換に焼くのであれば、ホットケーキミックスを買う方がお勧めです。
鉄板は、長辺方向に開くため、奥行きがあるガスコンロが必要です。
180度よりも大きく開くと、2つに取り外せる工夫があるため、洗いやすいです。
不器用な私の経験談を聞いてください。 器用な方の何倍もこけているため、きっと参考になる
と思います。
手順1 火をつける前に、油引きで、タイヤキのくぼみから平面部分、そして、側面まで、油を
塗ります。
(180度に鉄板を開いて、両面に塗ります。 タイヤキ部分の周囲にテーパーがある、つまり、
斜面があるため、油引きでも、きれいに塗れます。)
手順2 ふちのある方の鉄板(厚い方の鉄板)を、ガスコンロにセットします。 火は、弱火に
します。液を、背びれ、尾びれの順に輪郭をなぞるように注ぎます。そうすると、薄い皮にでき
ます。 また、タイヤキのくぼみのふちより、5mmくらい低い水位まで液を注ぎます。
手順3 すぐに液が固まり始めるため、急いであんこを入れます。 入れ終わったら、鉄板を
180度回転させて、ふちが無い方の鉄板(薄い方の鉄板)がガスコンロに乗るようにセット
します。
手順4 手順2と同様に、液だけを入れます。 水位は、ふちより5mmくらい低くします。
手順5 奥側にある鉄板(あんこを入れた方)を、上から手早くかぶせます。
手順6 2分くらいで火を止めて、取り出します。
<ポイント>
1 ふちが無い方の鉄板(薄い方の鉄板)は、火が通りやすいため、焦げやすいです。
2 手順3〜5を素早くできれば、タイヤキの両面がくっつきます。 遅いとくっつきません。
箱の説明(あんの上から、液を掛ける)では、上側に皮が上手くできなかったため、この
方法にしました。 (ここらへんが、不器用の由縁)
3 火加減と加熱時間により、ふちが無い方の鉄板(薄い方の鉄板)で焼いた面が焦げやすいと
感じました。