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パール・ジャム20 [DVD]
 
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パール・ジャム20 [DVD]

パール・ジャム, キャメロン・クロウ DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: パール・ジャム
  • 監督: キャメロン・クロウ
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: SMJ(SME)(D)
  • DVD発売日: 2012/01/25
  • 時間: 158 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B006BB8MJS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 15,435位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

2011年9月に世界同時公開されるやロック・ドキュメンタリー映画として世界中で絶賛された「パール・ジャム20」(監督:キャメロン・クロウ)。NIRVANAとPEARL JAMによって幕を開けたグランジ・ムーヴメントだが、NIRVANAはカートの死を持って終焉を迎え、PJは不器用ながらも生き残った。
結果、この20年で世界で6000万枚のアルバムを売り、真に「アメリカの音(ロック)」と呼べるスーパーバンドの地位を手にしたのだ。
この映画はROLLING STONE誌の最年少ジャーナリストとして活躍し(その話は映画『あの頃ペニーレインと』で描かれる)、後にアカデミー受賞監督となるキャメロン・クロウがライフワークとして追いかけてきたPJの全てを描いており、デビュー前の貴重な映像や20年間のライヴのハイライト、カートとエディの知られざる関係なども遂に判明する。まさに90年代ロックの貴重な記録映画である。

■日本語字幕付 ■特典映像収録

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

90年代初頭に新たなロックムーブメントとして若者たちの絶大な支持を集めた“グランジ・ロック”。ニルヴァーナと共にその中心を担ったパール・ジャムが、スーパーバンドの地位を手に入れるまでを、キャメロン・クロウ監督が追い続けた記録映画。

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shushu
膨大な映像記録の中からエッセンスを抽出して2時間のドキュメンタリーにまとめられたもので、全編がハイライトと言える作品です。中でもエディーが、カート・コバーンと抱き合って踊るシーンや、クリス・コーネルが盟友バンドについて熱く語るシーンなどは、この時代のロックファンなら涙ものでしょう!

とにかく全編がみどころなのですが、本作を通じて強く感じるのは、パールジャムというバンドは、作品中もキーワード的に出てくる言葉ですが、“地に足のついた”バンドだということです。

彼らは、有名ロックバンドにありがちなメンバー同士の不仲や大きなスキャンダルといった“派手な”話題はほとんどありません。本作に記録されているのは、様々な困難を、その都度立ち止まって考え、苦悩の末ながらも自分たちなりの解答をしっかり出してから前に進んでいくという、ある意味で地味なものです。しかし、そのプロセスが、どこまでも誠実で人間臭いものなのです。この点が、美しく、心打たれるものなのだと思います。

例えば、ライブ中にファンが圧死したロスギルデ・フェスの事件について「一時はバンドの存続も危ぶまれたが、亡くなったファンのために何(What)ができるかを考えていこうと思うようになった」というエピソードや、カート・コバーンのパールジャム批判のコメントについても「あれがあったから俺たちは道を踏み外さずにすんだ」と分析するなどです。

パール・ジャムの最大の魅力は、このように、困難から逃げずに正面から向き合い、もがきながらも前に進んでいく、その姿だと思います。これはまさに、必死で世の中を生きていこうともがく不器用な我々「庶民」の姿そのものではないでしょうか。だからこそ、ファンは年齢を重ねてもバンドについていこうと思えます。若いときにだけかっこいいと思えるバンドでは、決してないのです。こういうバンドって本当に希少なのではないでしょうか。本作からそれがすごくよく分かります。

僕は、これを見終わって、自分は一生このバンドのファンでい続けることを確信しました。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良かった 2012/1/27
By 森森
素直に、すごく良かった。

30000時間以上という膨大な映像素材の中から編集された本作は、pearl jam というバンドのキャリア・ハイライトを殆ど完璧にフォローしている。

本作の監督は、バンドの長期にわたっての親友でもある キャメロン・クロウで、作品全編を通してずっと静かに感じるのは この監督のpearl jam というバンドに対しての友情や敬意、愛情でした。

これは全くの蛇足ですが、個人的に少し混乱した時期にこのバンドと出合い このバンドに対する思い入れも それなりに深いと思っている自分としては、とても感傷的な作品となりました。
エディがカート・コバーンと見つめ合いながらダンスするシーン、ライヴの観客に行き過ぎたガードをするセキュリティに対して敵意を剥き出しにするエディ、デビューしたての感情剥き出しで セットによじ登っては命がけのダイヴをくり返すエディ。
エピソードとしては知っていても、どれも初めて見る映像ばかりでした。

作品に派手な部分は殆どありませんが、長年のバンド メンバー同士が ”こういう事もあったな、ああいうこともあったよな。” と言葉少なに感情の共有をするのを、自分もその輪の内側に入って 一緒に共有している様な錯覚を起こさせる、すごく温かくて感傷深い作品でした。

これから何度も繰り返し観ると思います。

シアトルの音楽シーンの繋がりの強さについては何度も聞いた事がありましたが、この作品を通して初めて 何となくそのニュアンスというか空気感みたいなものを上手く想像する事が出来た様に思います。

幾度となく 繰り返し聴いてきた曲が、この作品のおかげで また新たな味わいを持っていくのが嬉しくて、また pearl jam ばかり聴いています。

この作品の感想は 素直に、”良かった” です。
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By Saito
パールジャムを最初に目にしたのは彼らの最初のMTVミュージックアワードでのLIVEパフオーマンスでした。そして、その翌年、同じくMTVミュージックアワードでのニールヤングとの競演を見た時、正にロックの名言の一つ、”私はロックンロールの未来を見た、その名は・・・・(70年代半ば、ブルーススプリングスティーンをジョンランドン、当時はジャーナリスト、その後ブルースのマネージャーとなる、が評した言葉)正にその名は・・・・私にとって”パールジャム”でした。それを確信した瞬間でした。この映像は私にそう思わせ、そして今でもそう信じて止まない彼らの姿を身近に感じる事が出来る、堪らない1枚である事に間違いありません。この映像の批評でも頻繁に書かれているように、90年代のシアトルから湧き上がったグランジのムーブメントを理解するにもこれ程的確なドキュメント作品は無いように思われます。蛇足ですが、この作品を見る際は大きめのマグカップに熱いコーヒーを用意して白い湯気が立つ程寒い部屋で誰にも邪魔されずに見る事をお勧めします。当時の彼らと時間と場所を共有出来る4D映像を体感出来る事でしょう。(隣にギターを置けば更に臨場感UP)それでは未だこの作品を見ていないロックキッズの皆様是非ご堪能下さい。
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