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パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫) 文庫 – 2004/9


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

TV局から依頼された法王のクリスマス・メッセージの通訳。放送開始まで20分。電話で音声を聞き、訳した原稿を持って6歳の息子がFAXに走る…手に汗握る聖夜の出来事を始め、日本最強のイタリア語同時通訳が明かす楽しいエピソードが満載。日伊文化比較や語学の上達法等、ためになる情報もいっぱいです。

内容(「MARC」データベースより)

イタリア語通訳として活躍する著者が、仕事を通じて知ったイタリア人の姿、フェリーニ監督やマルチェロ・マストロヤンニなど間近に見た大物たち、通訳になるまでの修業時代、仕事にまつわるあれこれを楽しく綴る。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/09)
  • ISBN-10: 416767923X
  • ISBN-13: 978-4167679231
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kikounette 投稿日 2004/11/1
形式: 文庫
通訳奮闘記というサブ・タイトルにつられて、フランス語専攻なのについ買ってしまいました。
とにかく、すっごく面白いです。彼女の天性の機知、経験によるピンチを切り抜る技にはただただ脱帽します。読んでいるだけで凍り付いてしまうような修羅場も、ものすごい柔軟さとヴァイタリティでしのいでいる。それを飄々とシャレにしてしまっている精神力もすごい。難しい言葉も結構でてくるし、他の人が書いたらただの自慢話になってしまうようなエピソードも、彼女の抜群のユーモアと全く押し付けがましくない言葉の選び方で、本当に面白く勇気を与えてくれるものになっています。一流っていうのはこういう人のことを言うんだろうな。
興味があった同時通訳の裏話も、面白いですね。イタリア語専攻じゃなくても、他国語を学ぶ人たち、仕事にする人たちは絶対楽しく読めると思います。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 樽井 投稿日 2008/3/17
形式: 文庫
 米原万里さんが「不実な淑女貞淑な醜女」を出して以降、一般的にも通訳者や翻訳家さんのエッセイが人気を博しているが、本書はその米原さんが第二のシモネッタと命名したイタリア語通訳者の田丸公美子さんの処女作品です。
 内容は、全編、通訳者・翻訳家としての色々な経験や通訳稼業の中で体験した面白話のエッセイで、ツボにはまれば結構笑える作品です。シモネッタの異名通りに下ネタも結構多いのですが、本人によれば、それはイタリア語の翻訳者としては仕方がないことだそう。通訳者は、どうしてもその通訳言語相手の国の文化に同化していってしまい、フランス語担当であれば気障っぽく自意識過剰になり、英語担当者は優等生っぽくなり、ドイツ語担当者はやけに論理的な議論好きとなり、ロシア語担当者はとにかくこの世の不幸を一心に背負ったような風貌・立ち居振る舞いになるそうです^^
本当なのか? と思うようながら、たくさんの通訳が集まるイベントで、第一印象でこの人は何語担当かあてるクイズをやると八割型の正解率でわかってしまうとか。そこまで外観でわかるくらいになるなら、もうそれは仕方がないし、その相手国がイタリアとなると笑えるエピソードが続出するのもむべなるかな。
 イタリアの国民性ネタや女の子を追っかけるしか頭にないイタリア男の話がオンパレードです。個人的にはけっこう面白いと思う一冊でしたよ。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 乾燥人間ペラ 投稿日 2007/6/14
形式: 文庫
米原万里さんの本に時々出てくる田丸さんて、どんなひとなんだろ?

と思っていました。この本を読んで

「そんなにシモネタじゃないな。明るくて、機転が利いて、努力家なんだな。」

と、感心しました。

気楽に読めて、楽しいエッセイですよ。

イタリアの有名人の話も出てきて、ファッションに興味がないので知らないけど面白かったです。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 佐藤さえ 投稿日 2010/1/2
形式: 文庫 Amazonで購入
 解説で「わが国イタリア語通訳界の押しも押されぬ大横綱」と紹介されている田丸公美子さんの、通訳のお仕事にかかわる出来事を書いたエッセイ集。
 「パンと愛と空想力」があれば生きていけるというイタリア人の国民性にかかる楽しい出来事や、普通の家庭に育った著者がどのようにして通訳者になっていったかが楽しい文章で記されています。

大阪万博にやってきたイタリア人観光客の通訳をかわきりに
企業間の商談や、講演会の通訳、そして重要な国際会議の同時通訳とこなしている著者の経験談は、冗談も交えて書かれていて読みやすく興味深いです。

 日本で行った「銀婚式のお祝い」の後、妻を別の部屋に泊めて日本の恋人と過ごしていたイタリアの実業家F氏
 「映画は大人のごっこ遊び」という俳優マルチェロ・マエストロヤンニ
 「映画を見ることは、夢を見ることなのです」というフェリーニ監督
といった人たちのエピソードも面白かったです。

ご子息との会話
「ねえ、お母さんも僕に通訳になってほしい?」
「とんでもない。お前には通訳じゃなくて、通訳を使う人になってほしいわ。ううん違うな、通訳を使わないで自分でしゃべれる人になってちょうだい」
と著者のお母様の
「あんたたちは、将来き
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 meta-o 投稿日 2004/9/26
形式: 文庫
翻訳はできても通訳はとてもまねができる気がしない。マイノリティのイタリア語通訳の第一人者が語る裏話の数々ともあれば、通訳の対象はローマ法王以下、各界の要人たちもすくなくなく、一筋縄ではいかない相手やシチュエーションばかり。通訳の「凌ぎ」の技を垣間見させてもらった気がする。豊富なギャグも「シモネッタ」姫の名に恥じないが、下品にならないところはさすが。
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