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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
すでにセルフブランディングの「コア」となるものをもつ人にとってはきわめて有用な本,
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レビュー対象商品: パーソナル・マーケティング (単行本(ソフトカバー))
「組織」に頼れず、いやが応でも「個人」として生きて行かねばならなくなりつつあるいまの時代、自分をプロデュースし、ブランディングし、マーケティングすることが不可欠となってきた。このためにはどういう心構えが必要で、どういう方法論に従えばいいかを説いたビジネス書である。具体的な「法則」(=方法論)が「ワーク」をつうじて説明されているので、著者のセミナーに参加している感覚で、情報機器を前にして、自分自身を検証しながら読めば、読者のアタマのなかが整理されていくのを覚えることだろう。 まず自分の「中身」を作ってからブランディングせよと著者は説くが、本書ではマーケティングする自分の中身(コンテンツ)をどう作り上げるかについては説いていない。その意味では、本書は30歳台以降のビジネスパーソンが主対象といってよいだろう。とはいえ、20歳台の読者も心構えを作る上では最適な本だろう。 「個人にとっては出版は IPO のようなもの」という著者のコトバは、私の心に強く刺さった。 泥臭い内容が好きな人にはあまり向いていないかもしれないが、すでにセルフブランディングのコアとなるものがある人にとっては、本書に説明されている方法論に尽きるといっていいだろう。 日々進化しているソーシャルメディアの活用法をマスターし、あとは実践あるのみだ。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
あいたたた! な一冊,
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レビュー対象商品: パーソナル・マーケティング (単行本(ソフトカバー))
一本の映画をとるように人生をプロデュースしなさい (イネスリグロン) 冒頭からココロゆさぶられるお言葉 どんな時代でも”選ばれ続ける人”になる39の法則 個人サバイバルの時代に、自分自身のブランド価値を高めていく。 自分の強みを押し売りするのではなく、 自分の何が相手に貢献できるのかを考える。 強みをよくみせようとするのではなく、経験や知識の積み重ねが等身大のブランドを作る。 それは、信頼を生み、継続的な需要となる。 冒頭でのべられている パーソナルマーケティングがうまくいっている人は、 1.自分の進みたい方向がわかっている 2.現時点での自分を把握し、ギャップを埋める努力をしている 3.自分ならではの独自性を意識 4.周囲への貢献をつねに考えている うまくいっていない人は、 1.自分の言いたいことばかりを言う 2.インプットが少ない 3.他の人と同じでいいと考える 4.突き詰めて考えていない 5.思いつきで脈絡のない言動をする 6.中身に釣り合わないブランドをつくる というところ、この時点で、かなり痛い。 特に痛いと感じたのは、他との差別化をはかるためにも、「人より秀でていること」「人が興味を持ってくれること」を掛け合わせる必要があるというところ。 一つだけ秀でていても、差別化ははかれない。 2つ以上の秀でたもの? 不勉強がタタル。。。 これまでの自分のお気楽ご気楽な生き方に、「あいたたた」な一冊。
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
参考になるけど、最近、新鮮味がないなぁ,
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レビュー対象商品: パーソナル・マーケティング (単行本(ソフトカバー))
誤解をしないでほしいのだが、この本は、これからの若いビジネスマンにとって必読といってもいい内容で、決して若くない私もこの本を読んで、いかに自分をプロモーションしていくか、マーケティングをしていくかを考えさせられた。内容としては、会社や組織に頼って生きていけなくなる時代において、自分自身をどうプロモーションしていくか、そのノウハウを著者の豊富な経験をもとに、39のWORKとして紹介しており、非常に分かりやすく、参考になる。 ただ、本田氏の初期の本ほど、インパクト、驚きが感じられない。本の題名を見た時から、彼ならこう書くだろうなっていうとおりの内容だった。もちろん、それがこの本の価値を決して低くすることではなく、むしろ、彼の著書や似たようなビジネス書を読み漁った自分のせいだと思う。 本ばかり読んで決して実践していない自分は、自分のプロモーションが出来ていない。無目的にInputしてもダメなのね... 決して会社によりかかって生きているとは思わないけど、自分には、自分をプロモーションしようという気があまりなかった。その点は大いに反省させられる。 まず、彼のいうWORKの一つにあるように、自分のやりたいこと、やりたくないことを書きだすのと、自分の強みを見つけてみよう。何かあるかな。
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