Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書)
 
イメージを拡大
 

パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) [新書]

平野敦士カール
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とプロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術 ¥ 1,575 をあわせて買う

パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) + プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術
合計価格: ¥ 2,625

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう!

停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。
本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、
自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、
そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。

それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。
それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。

今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。

*本書は『1の力を10倍にする~アライアンス仕事術』(ゴマブックス2008)を大幅に加筆修正したものです。

レビュー

著者よりコメント
「国が国民をだます時代」……これは大前研一氏の著著『質問する力』(文春文庫 2005年3月刊)の巻末にて、元文藝春秋編集長の堤堯氏が述べた言葉です。
多くの国民は、これまでマスメディアや政府の発表する内容を当然のごとく信頼してきたと思います。
しかしながら、今回の震災において、携帯電話や固定電話などが切断されたり、利用ができなかったために、ツイッターなどのソーシャルメディアによる情報の共有拡散が重要な役割を果たしたことはご存じのとおりです。
そこでの情報は、政府が発表する内容とは大きく異なるものでした。これにより、国民の政府やマスコミが発する情報に対する不信感はかつてないほどに大きなものとなりました。

「いったい何を信じればよいのだろうか?」

いまやかつてなく情報のあふれる時代となりましたが、それと同じくらい信頼できる情報を得ることが難しくなってきているのも事実なのです。
また、今年に入ってから、リーマンショック以来徐々に立ち直りを見せてきた世界に、数々の「想定外」と報道される出来事が頻発しています。
震災、先進国における国家の破綻、そして、日本の国家債務対GDP比率は世界最悪の200%超えに。さらに、2012年に団塊の世代が一斉に65歳からの年金受給者となるいわゆる「2012年問題」…。
「生きていくことすら危うい世の中」になってきたのです。

このように、世界がいままでの延長ではなくなってきていること、いままでのやり方や考え方は通用しなくなってきていることは誰の目にも明らかになりつつあります。
では、わたしたちは、これからの時代にどのように生きていけばよいのでしょうか。
それが本書でお話しする「パーソナル・プラットフォーム戦略 ~自分をプラットフォーム化する仕事術」です。
たとえ立場はサラリーマンであっても実態としては「ひとり社長」を目指すことです。

ひとり社長とは、
グローバルな市場を相手に、自らのノウハウを武器にして、さまざまな企業や人とアライアンス(提携)し、「自分をいろいろな人が集まる〈場〉」すなわちプラットフォームにすることによって、どんな時代になっても何があっても稼いでいける人のことです。別に独立しなさいと言っているわけではありません。
サラリーマンであっても実行可能ですし、むしろサラリーマンという、いまは安定している状況にあるからこそ準備ができる面もあるのです。

「プラットフォーム戦略」というのは、停滞する世界経済のなかでも、いまをときめく企業に共通する経営戦略論ですが、個人も自らをプラットフォーム化する、つまり「場」をつくることによって、ひとりではとてもできないようなことが、 多くのまわりの力に助けてもらい同時に自らもまわりに貢献することによって実現できてしまうのです。本書ではその具体的な方法をご紹介したい。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011/11/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4799310895
  • ISBN-13: 978-4799310892
  • 発売日: 2011/11/16
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,256位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

49 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 、「サラリーマンにとって人脈は大切だ」っていえばよかったんじゃないですかね, 2011/12/31
By 
延樹 (東京都国立市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) (新書)
以下に感想を述べる。
1.その時点でのwin-winの関係を構築することはもちろん大切なことではあるけど、ある一定期間の中でバランスが保たれるような関係こそ、大切にしなければならない人間関係だと思う。つまり、真にwin-winの関係を構築するなら、時にはwin-loseの関係も許容すべきである。

2.ブログ、ツイッター、フェイスブック、ネットゲームなどのsnsのitノウハウを身につけて、情報発信していくことは大切なのはわかるけど、周りを見てもそんなのにはまっているひとは、付加価値の生産に貢献していない暇人ばっかなので、これらのsnsの活用方法や距離感をどう保つのかが重要なのではないか。

3.筆者はドコモでおサイフケータイ(を使ったクレジット事業)を実現した立役者であり、そのエピソードが盛り込まれているが、「ドコモ」という個人のプラットフォームとは異なった大企業のブランドによる価値によって、優秀な人材が集まり、問題解決からその実現まで至ったわけで、「パーソナルプラットフォーム」とは異質な次元でのエピソードであることを強調しておく。だったら、「iモード事件」のそれと大差ないんじゃないか?それは一般的にすごいことかもしれないけど、ドコモのプラットフォームを考えると、できて当然、やれて当たり前という話だろう。むしろ、もっと早く実現しなければならなかったし、筆者の言うように国際的にプラットフォームを拡大しなければ、単なる「ガラパゴス」化した技術に基づいたプラットフォームに過ぎず、有用な経験談とはいえず、日本国の狭い範囲での自己満足に過ぎない。日本の中でしか成功できないケース・スタディの題材として紹介するならいいんじゃないですか。甚だしい自己矛盾を抱えたエピソードはタイトルやテーマと異なるので、少なくとも抜いてほしかった。

4.「寝食忘れて何が何でもやりたいので相談に乗ってほしい」というくらいの情熱があるかどうか?
という点を一番重視しているとのことですが、短期的にはそのように仕事に打ち込めたとしても、中長期的には健康を害して、上司や会社のいいように使い捨てにされるのがオチなんじゃないだろうか。情熱がありすぎるときは盲目的でむしろ危険なので、それをうまくコントロールするように積極的に関与することが上司の役目なんじゃないですか。部下への気遣いが足りていない。実現できたとしても、よっぽど頑丈な人でないと持たないでしょう。

5.「成功体験」、「ゆでガエル」、「ホメオタシス」などこれまでと同じであることを批判するが、成功体験をブラッシュアップしたかたちでしか人や企業も前に進めないのではないか。筆者は、レコード針が事実上、CDの擡頭によって消滅した事例を掲げるが(もう何回も見聞きしたことがある話だな)、市場規模に合わせて、縮小していく傍ら、レコード針を作るための技術を応用して、時流に適用したモノを作り出すという成功体験に基づいた変化こそ大切なのではないか。

6.韓国が1997年の金融危機後、サムスンなどの英語力強化によって立ち直った事例を紹介しているが、そもそもサムスンの大株主は欧米のファンドであり、もはや韓国企業であると言いにくいから「英語重視」は当然の成り行きだろうし、、書店に並んでる「サムスン勝って国滅ぶ」みたいな本にも書いてあるけど、韓国は政策的に為替レートをウォン安に持っていって、サムスンなどの輸出企業が有利になるように仕向けているわけで、国自体は強みがほぼない中で、技術云々の前に、為替レートが有利ことが大きな理由で、日本の家電製品が苦しめられている一面がある。
その証左に、韓国は今年10月、日本と円供給の条約を締結している。これは現時点で、ウォン安が進み、石油などを天然資源を輸入できない事態に備えるための条約で、韓国経済が疲弊していることを示している(無秩序に通貨を発行しまくったからこういう事態に陥っているわけで、自業自得なんだから、ほっとけば良いのに、ほっとかないのね、野田政権は)。だから、100歩譲って、サムスンはグローバル企業の雄だとしても、英語だけがその強さの源ではないと思うよ。経済的環境を無視すべきでない。『日本人の9割に英語はいらない』の日本マイクロソフト・元社長の提言通り、会社でも無理して英語を使わなくてもいいんじゃないの?第一に、この本では英語を使って有利にプラットフォームを築いて成功しているケースが紹介されてないじゃないですか。英語を活用いるから、こんだけ有利だという事例を紹介して欲しい。
また、筆者は日本の英語の水準が北朝鮮レベルである旨を嘆くが、これはTOEICの国別平均点のことをいっているのだと推測される(筆者の師匠たる大前研一さんも良く出す例だな)。しかし、日本を除くアジア諸国においてはまだTOEICを受験すること自体、お金が掛かりすぎるイベントであり、いわゆるその国の教育水準の高いお金持ちしか受験できない現状を踏まえると、普通の大学生でも気軽にチャレンジしている(わたしのときは半強制的に受験させられたけど)日本人の平均点は低くて当然だろう。単に平均点だけにフォーカスして、日本人の英語力が低いというのは統計的にもあまりに無茶というもの。

7.ブルーオーシャン戦略について、今般のおサイフケータイを引き合いにして語っているけど、あたらしいことやったら、全部ブルーオーシャンなんですかね。あたらしい事業に取り組んでも、失敗することの方が多いし、その辺をどうマネジメントしていけるかが、ブルーオーシャン戦略の神髄だと思うんですけど。筆者には「ブルーオーシャン戦略」の原本をしっかり読んで欲しい(本当に読んでいるか怪しい)。

8.プラットフォーム・シンキングのためにいろいろな人を集めた方がいいというが、無理にいろんな人を集めても、まとめるのが大変だと思うんですけど。その辺についての具体的なテクニックを聴きたい。

9.「ギブ・ギブ・ギブ&テイク」がいいって、そういえば、この本自体、勝間さんの本の内容に似ているな。参考にしたなら、ちゃんと参考文献に入れないと駄目だぞ。

<まとめ>
ありきたりなサラリーマン道場的小話を仕入れたい人にはお勧めできるんだけど、逆にそんなの百害あって一利なしって感じがするんですがね…。無理に曖昧な「パーソナル・プラットフォーム」などいう概念を持ち出さなくても、素直に「サラリーマンにとって人脈は大切だ」っていえばよかったんじゃないですかね…。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


35 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 学生から社会人まで必見!これから生き抜く哲学と方法論の決定版!!, 2011/11/16
レビュー対象商品: パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) (新書)
この本は、フリーエージェントを「ひとり社長」と定義し、自身を「プラットフォーム化」することで、会社に頼らず、周りから愛され、関係先すべて幸せにする生き方・考え方とその実現方法を自身の事例を中心に具体的なヒントを解説してます。

平野さんの生き方・考え方とそのノウハウ(キャリアの重ね方含め)を自身で消化できれば永続的に好きなことを気が合う関係先と一緒に発展できるでしょう、学生・社会人は一読することをお勧めします。

最近流行りのまだビジネス経験が十分でない方を「コンサルタント起業」「プロディース企業」「セミナー講師」「会員制ビジネス」等であおり、
メルマガ、FB、ブログ、ステップメール等、ダイレクトマーケティングの手法を教えることが流行っているようですが、この方法は1瞬であれば起業できるかもしれませんが、永続性の観点からすると次の打ち手のノウハウがないと簡単に干上がってしまいます。

(しかもHowto は他の人も同様に教えるため、ステップや内容が似通ってしまうので差別化も難しい)

ちゃんと平野さんのこの本を読んで、自分の意思を固め、周りと共同し、一緒に発展していくビジネスとキャリアモデルを多くの方に切り開いていただきたいです!

欲を言えば、この本の続書として平野さん以外でパーソナル・プラットフォーム戦略を用いて成功している人の例を数名、平野さんがインタビューや対談を通して解説したものを読みたくなりました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 4.0 ソーシャル・メディアやソーシャル・シフトを理解するための入門書, 2012/2/5
レビュー対象商品: パーソナル・プラットフォーム戦略 (ディスカヴァー携書) (新書)
ソーシャル・メディアやソーシャル・シフトを専門的に理解するための参考書と考えると物足りなさを感じますが、入門書としてなら大変やさしく読みやすい内容だと思います。まずは、この本を読んでから専門的な本に移ればソーシャル・メディアやソーシャル・シフトに対する理解が深まると思います。また、自分自身をプラットフォーム化できるのではと感じることができる本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換