パーソナルカラーを学ぶ方には欠かせない1冊。
パーソナルカラーの歴史、カラー診断の仕方、アドバイスの仕方、カラーパレットの種類など、パーソナルカラーアナリストとして必要な最低限の知識を網羅しています。しかも、診断の仕方も一つの方法だけでなく、様々な方法を紹介しています。極めて中立的な立場で書かれているので、信頼のおける本です。
ちなみに、パーソナルカラーを学ぶ本には、トミヤママチコ氏の「はじめてのパーソナルカラー」「役にたつパーソナルカラー」がありますが、トミヤママチコ氏の著書の方は、歴史やアドバイスの心得などの部分は無く、より診断の仕方にフォーカスがあたっています。また、氏の提唱する診断手法を軸に置いた解説になっています。
こちらの「パーソナルカラーの教科書」の方は、より中立的に広い範囲をカバーしています。両方を必要に応じて使い分けるとよいかと思います。