Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パーソナリティ障害の診断と治療
 
イメージを拡大
 

パーソナリティ障害の診断と治療 [単行本]

ナンシー マックウィリアムズ , Nancy McWilliams , 成田 善弘 , 神谷 栄治 , 北村 婦美
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 5,040 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とケースの見方・考え方―精神分析的ケースフォーミュレーション ¥ 4,200 をあわせて買う

パーソナリティ障害の診断と治療 + ケースの見方・考え方―精神分析的ケースフォーミュレーション
合計価格: ¥ 9,240

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

セラピストが個々のクライエントを理解し治療するために行うパーソナリティの査定や把握の仕方は、その後の心理療法作業に大きな影響を与える。本書は、精神分析的な診断の考え方の基本を示すとともに、パーソナリティ構造についての精神分析的概念を肯定的に説明し、診断の定式化をうまく行うことが臨床的にいかに有用であるかを示そうとする。ソーシャルワークと心理学を学ぶ学生、精神科の医師、看護師、カウンセラー、精神分析の訓練生に。

内容(「BOOK」データベースより)

心理療法作業に大きな影響を及ぼす査定と症状理解。30年以上の豊かな臨床経験に基づき、現代精神分析の見方をあますところなく解説する。

登録情報

  • 単行本: 456ページ
  • 出版社: 創元社 (2005/09)
  • ISBN-10: 4422113305
  • ISBN-13: 978-4422113302
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 21.4 x 14.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 276,456位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書の原題は,“Psychoanalytic Diagnosis: Understanding Personality Structure in the Clinical Process”です。訳者もあとがきで,「本書の内容を端的に反映するタイトルを考えるとすれば『精神分析的パーソナリティ構造論』となろう」と言っているように,内容は邦題が連想させるようなパーソナリティ障害に限られたものではなく,もっと基本的かつ包括的なパーソナリティ構造論といえます。私の不勉強もあるでしょうが,本書ほど精神分析的なパーソナリティ理解について分かりやすくかかれたものを知りません。
 精神分析的なパーソナリティ理解や病態水準の考え方を古臭いものと言われる方もおられるようですが,臨床で達人と言われるような方々はどこかで精神分析を通過してきている方々が多いように思われ,少なくとも精神分析的な捉え方が臨床家に多くのインスピレーションを与えていることは確かなように思われます。精神分析にアレルギーのある方でも,本書なら読破できると思うので,ぜひ挑戦してみてください。本書の内容は,精神分析等々という派閥を超えて通用する,心理療法の英知の結晶といえます。すべての臨床家が読むべき本だと言っても言い過ぎではないでしょう。
 それから,この邦題だとパーソナリティ障害について興味を持った読者にしかアピールできなくなってしまうと思います。せいぜい『パーソナリティ構造の見立てと治療―精神分析的アプローチ』ぐらいに改題していただきたい。
 とにかく,パーソナリティ障害を理解するだけの本ではなく,パーソナリティのスタイル全般についての内容であることを,強調しておきたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これまで見立てについて書かれた本はたくさんありましたが,ここまで丁寧に書かれた本には,不幸ながらまだであったことはありません。
勉強不足によるものかもしれませんが,この本を読んで,それくらい納得する本でした。

パーソナリティ障害とタイトルになっていますが,第一部は精神分析的な見立てについて書かれている内容です。

この後に書かれたPsychoanalytic Case Formulationもとてもよい本です。早く日本語化が待たれます。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は精神分析的な観点からパーソナリティ障害について書かれたものである。特に初心者を対象にしているようである。そのため、ややマニュアル的な構成となっており、精神分析の論文に特有の自由連想を働かせながら著者と対話していくという読み方ができにくいようにも思えた。

1部では基礎概念の説明として歴史的な経緯から、防衛機制の種類など、分かりやすく解説されている。2部ではより臨床的な点を述べられている。パーソナリティ障害は様々な臨床現場に訪れることがあり、一般的には対応が難しいと言われることが多い。しかし、パーソナリティ障害といっても様々な病態や特徴があり、全てを一緒にしてしまうことはできない。本書ではまず以下の9つのタイプに分類している。

精神病質性パーソナリティ
自己愛性パーソナリティ
シゾイドパーソナリティ
パラノイドパーソナリティ
躁うつ性パーソナリティ
マゾヒスティックパーソナリティ
強迫性パーソナリティ
ヒステリー性パーソナリティ
解離性パーソナリティ

さらに、カーンバーグの病態水準の考え方を用い、神経症レベル・境界レベル・精神病レベルといった重症度を評価している。タイプ別と病態水準の2つの軸からパーソナリティ障害を見ていくとするところに本書のユニークさがあると言える。例えば、同じパラノイドパーソナリティでも、神経症レベルで健康に近い患者から、精神病レベルの非常に重たい患者までいる、ということが分かる。

精神分析と言っても様々な学派や理論があり、それぞれ独自に発展してきているところもあり、相互に合い入れない部分もあったりする。しかい、本書では様々な精神分析の学派の考えをより柔軟に取り入れ、適宜使い分けている。折衷的と言えるだろう。対象関係論的に述べられていたかと思えば、急に自己心理学などが出てきて、人によってはビックリしてしまうかもしれない。また精神分析は週に4回以上のカウチを用いた自由連想を行うのがスタンダードであるが、本書ではそういうやり方を厳密に用いた臨床を想定はしていないようである。週1〜2回の対面方式による心理療法を想定しているようである。現実的にはこのようなスタイルの心理療法が多いだろうし、実状にマッチしていると言える。そのような臨床の中で本書は生かされるのではないかと思われる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換