内容(「BOOK」データベースより)
せっかくパースが描けるようになったのに上手く色が塗れない…遠近感を強調するための表現方法がわからない…もっと立体感を出したいのに光と影を思い通りに演出できない…でも、大丈夫!光の性質をしっかり理解すればいいのです。自然光と人工光の表現の違い、陰影表現の描き方、階調表現のポイント、色彩の仕組みと自然から学ぶ色の組合せなど、光、陰影、色彩の基本的な理論を学び、表現方法を身につければ誰にでも表現豊かなパースに仕上げることができます。パースをもっと効果的に魅せたいと願う一平と、やさしく教えてくれるカワイイ女の子ミルク。さあ、二人と一緒に楽しくパース着彩の極意をマスターしましょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
面出/和子
1974年女子美術大学芸術学部産業デザイン科デザイン専攻卒業。1976年東京芸術大学大学院美術研究科デザインの基礎造形及び理論専攻修士課程修了。現在、女子美術大学芸術学部芸術学科教授。日本図学会、日本デザイン学会、形の文化会、日本民族芸術学会、美術解剖学会会員
染森/健一
多摩美術大学絵画科油画専攻、同大学院美術研究科を修了後、株式会社東京ランドスケープ研究所に入社。現在同社取締役。芸術修士。ランドスケープアーキテクト。シビルコンサルティングマネージャー(RCCM)。これまで携わったプロジェクトは、足立区生物園、西海パールシーリゾート、とっとり花回廊、笠間芸術の森公園陶の杜、国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)