家族でお気楽に観れるファンタジー映画。
なんとなーく、ソファで横になって皆で何か観たいね!っていう時にはお勧めです。
ですが佳作ではないです。いわんや傑作をや。理由は脚本が「てきとー」だから。
非常に粗があります。「そこでそう納得するん?」「そこでそういう展開でいいん?」
てなところがどんどん出てきますが、
結論としては、確信犯的にやってるんじゃないかということで個人的には落ち着きました。
なにしろ、オリンポスの入り口はNY、地獄の入口はハリウッドって、
ギリシャ神話の話のくせに、アメリカ合衆国内で収まってますからね。
まあでもいいです。っていうか、全体的に「まあ、いいんじゃない?」という
非常に低体温な評価になっております。別に、けなしてません。
最後に、見どころとしては、
ウマ・サーマンのメデューサ(サングラスの似合うメデューサ・・・)、
とっても素晴らしいスティーブ・クーガンのハデス(弱すぎ!w)
あと、上映時間が二時間弱なところ。