アメリカ【ニューヨークタイムズ】誌で児童書部門でハリー・ポッターを抜き、全米1位を獲得した本書はいよいよ映画化が決定しました。
監督は【ハリーポッター】シリーズのクリス・コロンバス。
もうこれだけでも期待大ですよね。
さて3巻目に突入し、物語も中盤を迎えたのですが、遂にオリンポス12神が全員登場します。
そうそうたる面々の中で一歩も引けをとらないパーシーはほんとに強くなりました。
まだ一人一人のキャラについては、それほど詳しくは書かれてないけど、今回は狩猟の女神アルテミスと彼女の部下でもあるハンター隊が物語りのスパイスになります。
アルテミス、さらに大親友のアナベス(アテナの娘)が行方不明になりパーシーはミイラの予言により冒険の旅にでます。
一名は雨なき地にて失われるであろう
一名はタイタンの呪いに耐えよ
一名は親の手により命を落とすであろう
今まで以上に過酷な予言がパーシーの前に立ちはだかります。
2巻目で蘇ったタレイア(ゼウスの娘)とハンター隊のゾーイとビアンカ、そして親友のグローバーと共に旅に出ます。
個人的にはアナベスが一緒に旅をしないのが寂しいです。
それと2巻目でパーシーの兄弟として登場したひとつ目の巨人キュクロプス、タイソンがちょっとしか登場しないのが残念です。
2人とも4巻目以降で活躍してくれたらいいんですけどね。
今回の冒険も様々な怪物に邪魔をされます。
予言の中でも2人が命を落とすと匂わせてるから、最初から最後までドキドキでした。
巻を追うごとにスリリングな展開になってきました。
全く先が読めないので次作ではどういう内容になるのか今から楽しみです。
アメリカでは今年の5月に発売されるから日本では年末かな?
とにかく一日でも早く読んでみたいです。