内容紹介
日本プロ野球が2リーグに分裂した1950年にプロ入りした西本幸雄は、大毎オリオンズ、
阪急ブレーブス、近鉄バファローズの監督として8度のリーグ優勝を達成。
プロ野球の歴史そのものである西本の野球人生を自身の言葉で振り返ります。
近鉄最後の監督・梨田昌孝、300勝投手の鈴木啓示、1000盗塁の福本豊、284勝を
あげた山田久志など弟子たちのコメントとともに、野球人・西本幸雄の魅力、
パ・リーグの野球のすごさに迫る1冊!野球ファン必見です!!
内容(「BOOK」データベースより)
“江夏の21球”に敗れた1979年の日本シリーズ悔し涙にくれた1988年の“10・19決戦”代打逆転サヨナラ弾で決めた2001年の優勝…。劇的な近鉄の野球を作ったのは西本幸雄だった“お荷物球団”をパ・リーグ王者に変えた名将が野球人生のすべてを、プロ野球の未来を語る。