すいません、ハーバードもMBAも良く知りませんでしたが、読んでしまいました。
はい、単にタイトルが目を引いたので。
(リビューを書き込むのも慣れてなくて、他の方みたくちゃんとしてなくてすいません)
僕は小学生の頃に父親の転勤でアメリカの片田舎に住んでいた事あるのですが、英語で苦労するわ、人種差別は受けるわで結構苦労した口です。中学の頃に日本に戻って来ても漏れなくイジメにあって、海外(アメリカ?)に対しては良い思い出がありません。
お陰で何か自分でも日本に馴染もうとするけど馴染めない、新しい事に踏み出す前に、今いる環境に順応したい、という何とも(自分でも思いますが)煮え切らない悪循環になっている気がします。
そして、今、(まだ!)就職してますけれども、可也厳しいです。
何だか、自己アピールが難しくて、自分どうしたら良いのか迷ってしまいます。
そんな中、著者さんの本を手に取りました。
熱くなって、悔しくて、悲しくて、勇気が出て、涙が出ました。
皆が皆、著者さんの様なド迫力を真似出来るとは思いませんが、自分でももうちょっと出来るはず、という点が再認識されました。
自分って何だろう、家族って何だろう、日本人んって何だろう、草食って何だろう、肉食って何だろう、頑張るって何だろう。
色々な疑問が出て来たけど、分かったのは、自分の人生は自分でしか責任取れない、という事。
いつまでも他の人や環境のせいに出来ない、という事。
しのごのいわずにアクションを取って見よう、という事。
著者さんは実はスーパーマンでは無いと思います。
そーいう全くスーパーマンでない僕も何か目標を定めてしっかりとやってみたいと思います。
手始めにパンツを脱いで、自分の個性を周りにぶつけて見たいと思います。
有難うございます。