Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,260

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か
 
イメージを拡大
 

パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か [単行本]

栗本 慎一郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とパンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか ¥ 2,100 をあわせて買う

パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か + パンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか
合計価格: ¥ 3,990

在庫状況の表示

  • 対象商品: パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • パンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問の障壁を取り払い、「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで、ヒトの本質を解明した名著の新版。

内容(「MARC」データベースより)

ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問の障壁を取り払い、「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで快刀乱麻を断ち、ヒトの本質を解明する。1981年光文社刊の新版。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 現代書館; 新版 (2005/04)
  • ISBN-10: 4768468993
  • ISBN-13: 978-4768468999
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,242位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
 80年代著者を時代の寵児とした81年発刊の、著者の実質上の主著の復刊。

 人間は生存に必要以上のものを過剰に生産し過剰に消費(破壊)することに快感を覚える生物である、というバタイユの過剰‐蕩尽説を、人間の性行動に於けるパンツの履き脱ぎにおける興奮に例えて、金銭、性行動、法律、道徳、神経症それぞれを「パンツ」という表現に置き換えてヒトの行動を説明する、生物としてのヒトの行動学。

 最終章で人間にもともとそなわる「内知」へ依拠することというマイケル・ポランニーの「層の理論」が語られるが、今回復刊に際して付け加わった部分は、内容においては特になく、この最終章に自身が脳梗塞時に直面した「身体に語りかけること」そして「自然と対話すること」という整体的、東洋的ともいえる視点が二篇を以て付け加わり、序章に、著者を世に出したこの書に関わった二人の編集者への追討が語られる。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今なお新鮮 2005/10/8
By daepodong VINE™ メンバー
形式:単行本
 二十年ぶりに読んだ。その視点は今なお新鮮である。
 著者は主にポランニー兄弟に依拠して、人間の活動を「パンツ」と名付ける。パンツとは言い換えれば文化の総称である。そして人間は「本能の壊れた動物」(岸田秀)であり、本能に基づいて行動するかわりに、快感原則に基づき行動する。そしてパンツを脱ぐ、すなわち文化という共同幻想を蕩尽することが生の目的だ、と言い換えた場合、それはほとんど吉本隆明から岸田秀に受け継がれた「唯幻論」に酷似する。
 しかし、原著を読んだ時には気付かなかったのは、著者にせよ岸田にせよ、日本の中で数少ない魅力的かつ独創的な理論を打ち立てたひとびとは、みな政治的には保守であり、マルクスに対する反感を隠さないことだ。理論が革新的であっても政治的に左派であるとは限らないというのが面白いと思う。もちろん、最近は左派リベラリストの方が教条的である傾向があるが。
 新版になって付け加わった部分としては、著者の脳梗塞体験についてのリハビリの模様が述懐してあるところがある。この「身体の声を聴く」というのは、最近流行の鷲田清一や内田樹の身体論とも通じていて興味深い。また、ビートルズやデリダを「あれは政治である」と断言しているところも注目される。イイタイコトハヨクワカル・・
 結論だが、まだこの本に触れたことがない方は是非一読して頂きたい。子供から大人まで十分得るところがある本である。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mita87
形式:単行本
学生時代に何度も熟読した。
学者のイメージが一新された本である。
お堅い分野をお堅い言葉で難しく表現するのが学者であるという定見が私の中にあったが、
栗本先生は芸能から広告批評まで硬軟おりまぜて、あらゆる分野のことをフィールドに発言されていた。

人が意識的に作り上げている制度を、「パンツ」になぞらえ、パンツを脱ぐ瞬間に人間は動物性に帰るとした。
そして人間は理性というパンツを脱ぐときに人間以外の動物は決してしなうような大量虐殺をしてしまう存在である。

人間は理性的に行動しようと思っても、頭で考えたとおりの振る舞いはできない。
無意識に多くの闇(動物性)を抱え持った存在である。

外側から教育などによって正しいものと教え込まれ与えられた知識(外知)でなく、自らの内にある物事を正しく理解する知(内知)
に従っていくことの重要性がマイケルポランニーの暗黙知理論を土台に語られている。
正しいことを教わろうとする姿勢から、自らが思考し理解する主体になっていくということの大切さも教えられた。

私にとっては忘れられない書である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換