出版社 / 著者からの内容紹介
男性更年期、ED、バイアグラなどの研究で有名な大阪大学医学部助教授が中高年読者へ贈る激励の書。人生において、いかにセックスは重要かを説く。暗い世の中、心がうなだれないように、うなだれかけた(?)パンツのなかを見つめよう。
内容(「MARC」データベースより)
男性更年期、ED、バイアグラなどの研究で有名な大阪大学医学部助教授が、セックスで長生きを!と説く中高年男性への激励の書。EDと生活習慣病、男性更年期と心の病、バイアグラとレビトラ、性行為の科学ほかを収録。
出版社からのコメント
★以下のことをすべてご存じなら、この本を読む必要はなし!(て、こともありませんが)。
*「わしはいつも5時間くらいはピンピンやでー」と自慢している男は嘘つきだ。
*腹上死は、意外に「オーガズムの瞬間に、女性の体の上で」は少ない。
*動物のペニスを実験材料にしてノーベル賞をとった学者がいる。
*男は、夢を見ているときは勃起していることが多い。
*ペニスの亀頭部分や裏(下)側は、勃起しても硬くならない構造になっている。
*バイアグラは、もともとは心臓病の治療薬として開発された。
*年をとっても、セックスはバンバンやったほうが長生きをする。
★中高年男性(と奥さん)必読!
『巨人性うつと阪神性不安』(弊社既刊)の石藏文信氏の第2作です。
前著では心の病についてわかりやすく書いていただきましたが、今回のテーマは中高年男性を待ち受けている4つの落とし穴(生活習慣病、男性更年期症状、心の病、ED)です。理解の前提として男性性器の仕組み、勃起のメカニズム、バイアグラやレビトラについても触れていただきました。一見、相当Hな内容ですが、まじめな本です。
科学的な話が難解にならないように編集者との対話という形になっています。わかりやすい図版も豊富です。男性でさえ意外に知らない面白いトリビアも満載なので、居酒屋などでひけらかせば「へえーッ」と驚かれること間違いなしです(少しヒカレルかもしれませんが)。
バイアグラやレビトラというと浮気薬のように思われているかもしれませんが、著者の考えはまったく違います。「バイアグラやレビトラなどの勃起改善薬は夫婦関係改善薬でもある」と言います。著者は、人生の後半を、奥さんを大切にして生きることの意義を説き、そのためにバイアグラやレビトラを使うことを訴えていらっしゃいます。また晩婚やいわゆるシルバー・ラブまで含めて、勃起改善薬が人生の後半をいかに充実させてくれるか語っていらっしゃいます。
著者によれば、勃起改善薬は「人生を変える薬」であり、「ペニシリンと同じくらい人類の歴史を変えた医薬品」であるわけです。
多くの中高年男性とその奥様に読んでいただきたい1冊です。
*「わしはいつも5時間くらいはピンピンやでー」と自慢している男は嘘つきだ。
*腹上死は、意外に「オーガズムの瞬間に、女性の体の上で」は少ない。
*動物のペニスを実験材料にしてノーベル賞をとった学者がいる。
*男は、夢を見ているときは勃起していることが多い。
*ペニスの亀頭部分や裏(下)側は、勃起しても硬くならない構造になっている。
*バイアグラは、もともとは心臓病の治療薬として開発された。
*年をとっても、セックスはバンバンやったほうが長生きをする。
★中高年男性(と奥さん)必読!
『巨人性うつと阪神性不安』(弊社既刊)の石藏文信氏の第2作です。
前著では心の病についてわかりやすく書いていただきましたが、今回のテーマは中高年男性を待ち受けている4つの落とし穴(生活習慣病、男性更年期症状、心の病、ED)です。理解の前提として男性性器の仕組み、勃起のメカニズム、バイアグラやレビトラについても触れていただきました。一見、相当Hな内容ですが、まじめな本です。
科学的な話が難解にならないように編集者との対話という形になっています。わかりやすい図版も豊富です。男性でさえ意外に知らない面白いトリビアも満載なので、居酒屋などでひけらかせば「へえーッ」と驚かれること間違いなしです(少しヒカレルかもしれませんが)。
バイアグラやレビトラというと浮気薬のように思われているかもしれませんが、著者の考えはまったく違います。「バイアグラやレビトラなどの勃起改善薬は夫婦関係改善薬でもある」と言います。著者は、人生の後半を、奥さんを大切にして生きることの意義を説き、そのためにバイアグラやレビトラを使うことを訴えていらっしゃいます。また晩婚やいわゆるシルバー・ラブまで含めて、勃起改善薬が人生の後半をいかに充実させてくれるか語っていらっしゃいます。
著者によれば、勃起改善薬は「人生を変える薬」であり、「ペニシリンと同じくらい人類の歴史を変えた医薬品」であるわけです。
多くの中高年男性とその奥様に読んでいただきたい1冊です。
カバーの折り返し
オジサンの人生は障害物競走であります
著者について
石藏文信(いしくら ふみのぶ)
大阪大学医学部保健学助教授。医誠会病院(大阪)で男性更年期外来も担当。内科医のための心身医学勉強会代表世話人も務める。1955年(昭和30年)京都生まれ。国立三重大学医学部卒業後、国立循環器病センター(心臓内科)、大阪厚生年金病院(内科)、大阪警察病院(循環器科)などを経て、アメリカのメイヨー・クリニックに留学、現職。循環器内科が専門だが、性機能との関わりに深い興味をもち、アメリカの親しい医師たちに「ドクター・バイアグラ」と呼ばれるほど、バイアグラやレビトラを知り尽くしている。著書に『巨人性うつと阪神性不安』(双葉社)。
大阪大学医学部保健学助教授。医誠会病院(大阪)で男性更年期外来も担当。内科医のための心身医学勉強会代表世話人も務める。1955年(昭和30年)京都生まれ。国立三重大学医学部卒業後、国立循環器病センター(心臓内科)、大阪厚生年金病院(内科)、大阪警察病院(循環器科)などを経て、アメリカのメイヨー・クリニックに留学、現職。循環器内科が専門だが、性機能との関わりに深い興味をもち、アメリカの親しい医師たちに「ドクター・バイアグラ」と呼ばれるほど、バイアグラやレビトラを知り尽くしている。著書に『巨人性うつと阪神性不安』(双葉社)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石蔵 文信
大阪大学医学部保健学助教授。医誠会病院(大阪)で男性更年期外来も担当。内科医のための心身医学勉強会代表世話人も務める。1955年京都生まれ。国立三重大学医学部卒業後、国立循環器病センター(心臓内科)、大阪厚生年金病院(内科)、大阪警察病院(循環器科)などを経て、米国メイヨー・クリニックに留学、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪大学医学部保健学助教授。医誠会病院(大阪)で男性更年期外来も担当。内科医のための心身医学勉強会代表世話人も務める。1955年京都生まれ。国立三重大学医学部卒業後、国立循環器病センター(心臓内科)、大阪厚生年金病院(内科)、大阪警察病院(循環器科)などを経て、米国メイヨー・クリニックに留学、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)