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パンツが見える。―羞恥心の現代史 (朝日選書)
 
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パンツが見える。―羞恥心の現代史 (朝日選書) [単行本]

井上 章一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パンツが見える。それを喜ぶのは男性で、見られて恥じらうのは女性。でも、つい50年ほど昔まで、たかがパンツごときでときめく男はいなかった。なぜなら、和服の女性はパンツを穿いていなかったから、ふとしたはずみでチラリと見えてしまうのは、パンツなんかじゃなかった…。「陰部を見られても、場合によっては仕方ない」、それが戦前の女性の感覚だったはず。だから、多くの女店員が裾の乱れを恥じて墜落死したという「白木屋ズロース伝説」は眉唾だ、と説き起こす。「パンツ」をめぐる感性の興亡を考証する、著者10年の思索の結実。

内容(「MARC」データベースより)

パンツが見えることを喜ぶのは男性で、見られて恥じらうのは女性だが、50年前の女性はパンツをはいていなかった。いつからこの感覚が育まれたのか。軽くて重いこの大テーマを、気鋭の学者が分かりやすく解明する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井上 章一
1955年京都生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手を経て、1987年より国際日本文化研究センター助教授。専攻は風俗史、意匠論。1986年『つくられた桂離宮神話』(弘文堂)でサントリー学芸賞、1998年『南蛮幻想』(文芸春秋)で芸術選奨文部大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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