サンディエゴ動物園には月1回は通ってパンダに会いに行っています。ガオガオは今も小柄で、雨に濡れたりするのを嫌がり、食べることがとにかくすきなのですが、そのあたりこのビデオを見てよりわかったような気がします。今のガオガオをご存知の方にはお勧めのDVDです。アメリカのリジョン1の機械でも再生可能です。
かなり画質が落ちていますが、アナログからのダビングということで仕方が無いかもしれません。日本語と英語で見た後に、一度中国語でも見てみましたが、会話はわからなくても、多言語版では消えてしまっている音が聞こえるので、パンダが食べる音など興味深いです。
このビデオではガオガオが山に返されるところで終わりますが、実はそれから数日後には山から下りてきて農家で食べ物を盗んでいるところを見つかって、出戻り。結局は臥龍パンダ保護センターにて数年過ごすことになります。そして、サンディエゴ動物園のスタッフが臥龍パンダ保護センターを訪問した際、ガオガオのベビーフェイスに一目ぼれ。高齢などのため繁殖に適していなかったシシと交換ということになり、2003年にサンディエゴにやってきました。今は1週間おきに息子のメイシェンと交代で一般公開されています。2005年に生まれたメスのスーリンのお父さんでもありますし、パンダカムでもかわいい食べっぷりを披露しています。