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パンダをいくらで買いますか? 単行本 – 2013/8/22

5つ星のうち 4.2 67件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

身近なモノの値決めの仕組みから企業価値評価まで、ファイナンス理論の常識とセンスが、読むだけで身につく画期的入門書。

MBAコースの超人気講師がファイナンス理論の基本知識をやさしく、深く、解説します!

身近にあるモノ、サービスの価値から値段を決める仕組み、企業評価までファイナンスの基礎知識を学ぶことができます。難解だと思いがちなファイナンス理論がやさしく丁寧に書かれているので、読み終わるころには高度な概念や手法までもが理解できるようになっているはずです。

実は、パンダの値段もトヨタやフェイスブックの企業の価値も、同様の方法で導き出せるのです。入門書ではありますが、企業価値を求めるプロセスについてはかなり深くまで、掘り下げて解説しています。

難解になるのでは……という心配はいりません。「ストーリーを用いた解説」で、企業の価値評価のプロセスを順序だてて、やさしく説明していきますので、文章を読み進んでいただくだけで、一通りの知識が一気に身につきます。

「イソップ物語」や「チューリップバブル」など、興味深いたとえ話や歴史的なトピックスが数多く登場しますので、とくに「ファイナンスの勉強」であることを意識せずに、楽しく読んでいただけます。

内容(「BOOK」データベースより)

身近なモノの値決めから企業価値の評価まで―ファイナンス理論の常識とセンスが、読むだけで身につく画期的入門書!

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登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2013/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822249492
  • ISBN-13: 978-4822249496
  • 発売日: 2013/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 1.5 x 13 x 19 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 67件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 140,788位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
モノの価値って何?これってどうやって金額決まってるの?といった内容を噛み砕いて教えてくれる一冊です。

第一章がタイトルのまま、パンダにもし値段を付けるとしたらいくらになるかから入りモノの価値の決め方を優しく教えてくれます。
第二章以降はより実務的、実戦的な内容となっていき、どうやって企業価値が決まるのか、お金の流れを勉強するのにとても良い一冊だと思えました。

ただ基礎知識として第一章は日商簿記3級程度、第二章以降は日商簿記2級以上の知識がないと読み解けずに終わってしまうのではないかと云う点が非常に残念でなりませんでした。
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投稿者 Amazonのお客様 VINE メンバー 投稿日 2013/10/15
形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
本格的な入門書を目指した本書、その内容は平易な内容からはじまって、とても興味をひく構成になっています。その平易なものから、少しだけ実践に近い内容のものを紹介しながら価値の評価というものを説明していっています。
読んでみると確かに読みやすい。そして比較的わかりやすい。

とはいえ帯にあった「ファイナンス理論の常識とセンスが読むだけで身につく」というのは言いすぎかな。
本書内にも少しだけ、自分で手を動かすところがあるのですが、やはり自分自身で手を動かしてある程度実践してみないと本当のところは身につかない。読むだけではこんな考え方でやっているんだというところまでですね。まあ、そういった点は本書以外の他の書籍でも同じですが。

私自身が入門者なのでこのレベルの内容で十分だったのですが、もしかすると入門よりも少し上のレベルの方だと物足りなさを感じるのかもしれません。その辺りは実際にお手にとって内容を見てください。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本はタイトルで成功している。パンダという身近な話題を取り上げ、ストーリー仕立てで話が展開するので、はいって行きやすい。

ビジネスに関わる人には、是非、応用問題として、「XXをいくらで買いますか?」というタイトルの「XX」のところに何を入れたら、もっと本が売れる可能性があるか、考えてもらいたい。ファイナンスの問題というよりマーケティングの問題かもしれませんが。また、絶対的な正解のない問題ではありますが。

解答案の例:
身近な話題がいいのだろうと思います。その意味ではプロスポーツチームを買い取るとか、2020年東京オリンピックを目指す選手のスポンサーになる、といった題材はどうでしょうか?たとえば、J2のサッカーチームなど、下位に低迷していれば、今は安く買い取れるかもしれません。しかし、梃入れし、J1に昇格すれば、大きな成功となることでしょう。入場者数やJ1チームの財政状態など、ある程度公表されているので、シミュレーションもやりやすいかもしれません。いかがでしょうか?

もし良い案が出れば、著者の続編で取り上げてもらえるかも?

本の内容は、ファイナンスの専門家ではないが、ある程度まとまった金額の投資物件を買うべきか買わざるべきか、またその投資物件の値段はいくらが適正なのか、というような問題
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
ファイナンスという言葉しか知らず
具体的にはあまり分かってないような初心者でしたが
わりとスイスイと最後まで読み進めることができました。

途中で話が急に難しくなったり、例え話があまり身近でなくピンとこない場面もありましたが、
全体的な流れがスムーズなのでそういった点はあまり気にはなりませんでした。

まさに入門編といった感じなので
もっと深く知りたいといった方にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが
それでも、兎角、読みやすいので決して無駄な読書体験にはならないと思います。

参考にして頂ければ幸いです。
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形式: 単行本
ファイナンスって何?
そんな私でもどんどん頭に入って来ました。
イメージし易い具体例と平易な表現で
語りかけられているような錯覚に陥ります。
ファイナンスって面白ろい、もっと勉強したくなりました。
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形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 「ファイナンス? 何それ?」というような人向けの「価値評価(Valuation)」入門。お堅い教科書的な本の1〜2章分に相当する内容か。

 ファイナンス全般について扱った本ではなく、著者が「ファイナンスの肝」と言う「価値評価」にテーマを絞り、易しく解説している。カタカナの専門用語や小難しい数式を極力排し、「パンダの値段」といったクダけた(フザけた?)題材を用いて読者を惹き込む手管はお見事。

 内容的には、レッスン1「収益還元法(DCF法)」、レッスン2「企業価値評価」、レッスン3「新規事業の価値評価」の3部構成。それぞれ60ページ、70ページ、40ページといった分量で、週末の間に読み終えることができるだろう。

 文章は完全な口語体で、一般向けのセミナーのような雰囲気で読み易い。レッスン1については正直「あまりに易し過ぎる」と感じたが、それはその役割が本書全体の導入部であるため。本書のメインとなるレッスン2では、企業価値評価の「考え方」を浮かび上がらせることに成功している。細かいところは大胆に簡略化しているが、「考え方」に必要な概念に関しては多少面倒でも端折らずに説明している。レッスン3は言わば「演習」で、(架空の)具体例を用いてレッスン2で学んだ知識の定着を目指す。「導入→学習→定着」という全体構成で、講師としてな
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