登録情報
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タイガーのように火消し役として重戦車大隊単位で配備されるのと違って、6000台も生産されたパンターはWWII後半のドイツ機甲部隊の主力として多くの戦車師団で使用された。優れた戦車であったが、初期のエンジン不良(ある程度以上傾くと発火した)や大戦後半の優秀な戦車兵がいなくなった時期に使われたこともあって高性能に見合う戦果が挙げられなかったのが残念。
個人的にはまとまりすぎていてあまり好きな戦車ではなかったが、この本はシュピールベルガーがパンターをライフワークとしていることがよくわかる。
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