これはまぎれもないパンクだ。
パンクと声優という水と油のような組み合わせにより、頭の固いパンクスと声優オタの両方をおちょくっているという恐るべき企画である。
声優に歌わせるなんてパンクスからしたら拒否反応がでるのは解り切ったこと、
ほとんどの声優オタにしてみればThe Exploitedなんて「なんのこっちゃ?」である。
なんだかSid ViciousのMy Wayを彷彿とさせるじゃないか。
そして、一般に「パンク」と聞いたときにイメージされるサウンドとは正反対の酷いピコピコアレンジ。
…そう!
「パンクはスタイルじゃない、アティチュードだ」
と言う名言を体言しているじゃないか。
すばらしい!あまりにもすばらしいので、一人でも多くの人に聴いてもらうためにすぐに売りに行くことにするよ!