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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「テクニック」ではなく「考え方」を知りたい人向け,
By 本太郎 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ) (単行本)
プレゼンテーション関連の書籍で同じ金額を出すのであれば、外資系コンサルティング会社が出している書籍より、 本書の方が内容も濃く、良いと思います。 特に聞き手を意識している点と、流れを意識している点が 観点としては良いと感じました。 常に、下記のようなことを意識して取組む必要があるということが 主なメッセージであったように感じました。 ・聞き手は誰か? ・聞き手のメリットは何か? ・何を伝える必要があるか? ・どのような内容(資料)を伝える必要があるか? ・どのような流れ(展開)で伝えるか? また、ちょっとした資料の作り方(見せ方)や、 よく使われるフレーズに関するコラムもあったりと 参考になる要素が多いです。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プレゼンテーションに対する「もやもや」を解消する一冊,
By
レビュー対象商品: パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ) (単行本)
プレゼンテーションは難しい。他人のプレゼンテーションを聞いても、多くの場合、配布資料の反復等のつまらないと感じてしまう。 だからといって、自分自身のプレゼンテーションもなぜかつまらないものになってしまう。 この本は、そんな個人的な「もやもや」を解消してくれる一冊でした。 冒頭にある「5つの過ち」を始め、私の「もやもや」が何かを指摘し、 それらに対する解決策をこの本は与えてくれました。 個人的に印象に残った点としては、 ・スライドは配布資料ではない。ましてや、プレゼンの主役でもない。 主役は発表者自身である。 ・できる限り余分なものは省く(Less is more) ・聞き手にメリットを持たせる(WIIFY:What's in it for you?) ・プレゼンテーションに必要なものはテクニックではない。内容である。
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ついに出たプレゼンノウハウの決定本って感じです。,
By のりんとん "のりんとん" (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ) (単行本)
マイクロソフト、オラクル等、外資系企業はプレゼンが上手といいますが、それはその会社にノウハウが蓄積・活用されているからです。そのノウハウについて知りたい知りたいと思っていた私にとって、この本は大ヒットでした。 内容は十分かつ適切です。例えば、プレゼンで人の心をつかむための方法として、「質問する」、「事実をつきつける」、「過去と未来をの話しをする」「エピソード」を入れるなど7つのポイントが紹介されていますが、内容も読みやすく、的を得ていると思いました。このほかにも目から鱗的なことが多いです。日本文化にはあまりないが、外資系企業やアメリカの大統領等が行っているプレゼン技法の根本を知ることができたように思い撒いた。知っていることで大きな差がつく一冊だと思います。
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5つ星のうち 2.0
プレゼンテーションの問題点
冒頭で、「プレゼンテーションの問題点」について ・わかりにくい ・論理の流れがスムーズではない... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 横内稚乃
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