この本は、自分、子どもへ、お友達へ、家族へ・・・色々なふれることについて理論的に書いてあります。
機会があるならば、この先生の教室に通ってみたいと思います。
人には触れることが、すごく大切なことであり、
全くふれられない、ということは健康だけでなく
生命を脅かすこともある、ということにはびっくりしました。
なかなか異性のパートナーや親にふれることなど
あまり考えたことがなかったのですが、
論理的に書いてあり、実践してみたいことがたくさん書かれています。
この本を読むことで、自分のふれたい、ふれられたい気持ちは
もっと素直にこれから出していけると思いました。
これからたくさんふれて、自分と、お友達と、パートナーと
より良い関係を築いていこうと思っています。
触れることが苦手な方、もっと誰かと距離を縮めたい、
赤ちゃんへの対応で悩んでいる、・・・そんな方だけでなく、
全ての人にぜひ手にとってほしいです。
星は5個、つけたいのですが、
実践してみて変更したいと思います。