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パワーコンセプトの技術 (講談社BIZ)
 
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パワーコンセプトの技術 (講談社BIZ) [単行本]

村山 涼一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ぐちゃぐちゃのコンセプトは、「形態」と「意味」の正しい関係が見えていないからだ。
必要なのは才能より技術!!
誰でも大ヒット商品をつくれる 村山式メソッドのコンプリートガイド
NTTコム、ドコモ、オリンパス、東京ガスの研修で採用!
広告の作法がコンセプトをつくるのに適していることを述べてきた。意味と目標からコード交換を選択でき、それを意味に掛け合わせることで、誰もが形態=パワーコンセプトをつくることができるからだ。ここで1つの仮説が浮かぶ。もしルール化された目標とコード変換が得られれば、形態Xは簡単に解けるのではないか?こういうものをつくりたいという目標があるから、どういうことをしたらいいかが導き出せる。大切なのは、「目標」からいかに早く「コード変換」を見つけるかということ。もっといえば、見つけるまでもなく、目標とコード変換にルールがあればいい。

内容(「BOOK」データベースより)

必要なのは才能より技術。誰でも大ヒット商品をつくれる、村山式メソッドのコンプリートガイド。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/1/23)
  • ISBN-10: 4062820404
  • ISBN-13: 978-4062820400
  • 発売日: 2007/1/23
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 324,730位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
かなり評価が高いので
期待して手に取った分、
落胆してしまったのかもしれないが、
ただの読み物程度の評価しか
与えることが出来ない。

特に、前半から後半にかけて、
どんどん事例の解釈が
論理的に苦しくなってくる
尻すぼみ感はいただけない。

また、タイトルに「技術」とあるが、
事例解説に終始しており、
結果論をまとめた本に過ぎない。
本書を読んで
コンセプトメイキングを実行し、
それで結果を出すことができるかは
全く別問題のように思う。

コンセプトメイカーというよりは
評論家の書いた本といった印象だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ものの価値は、意味×形態で決まる。

つまり、意味のないものは価値がなく、形態のないものも価値はない。

意味をどのように設計し、どのように形態を作れば、パーセプションを変えることができるのか?

マーケティング担当者だけでなく、日々、自社の商品やサービスがなぜ売れないの?と悩んでいる人は、必見です。

意味性を考えるところは、少し難しいかも知れませんが、悩んでいる人にほど、価値の高い一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ny トップ500レビュアー
形式:単行本
 これでもかというくらいのヒット商品の成功要因を「意味」と「形態」と
いう二つのキーワードを使って、「パワーコンセプトチャート」にプロット
して見せる。全体の7割がこの繰り返し。非常に単純で、納得性が高いので
「なるほど」「確かに」「鋭い」が連発し、一気に読ませてしまう。たしか
にこの分析の着目点とキーワードの的確さには舌を巻く。

 ただし、実際に自分がアイデアを組み合わせて本書でいうコンセプトを
生み出そうというときに、本書がどれだけ「使えるか」というとちょっと
首をかしげる。

 切れ味の鋭いフレームをまず最初に提示して、演繹的に現実におきた
ことを当てはめてゆく展開は、インパクトは抜群であるが、他方で
本当かな?書き手(話し手)に都合のよいように話が組み立てら得ている
のではないかなという気にもさせる。

 出色なのは、最後の2章のセラピー療法の章と、レトリックの章。ここ
に書かれていることは、難解で奥深いテーマを、商品開発、マーケティング
の技術で必要なエッセンスとして非常に簡潔にまとめてくれている。紹介
される本をあたるのはよいが、ここに書かれていることを自分のテーマに
照らして考えてみることは新しい切り口を思いつくための強力なツールにな
ってくれると思う。
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最近のカスタマーレビュー
意味の薄い図の連続に飽きる
ヒットした商品の事例を多数挙げながら、ヒットする要因に「パワーコンセプト」という概念を導入しそれを紹介するのが本書の要旨とでもいえようか。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ユピタル
前半の切れと、後半のだるさに差がありすぎる。
1−3章は面白く読めた。
この本に書いてあることを実際に仕事で試してみようと思った。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/22 投稿者: 久保田夏彦
「新しい意味をつくる」→「ヒネる」→「新しいコンセプトが作れる」
本書をすごく簡単に、簡略化して表現すると、

●「新しい意味をつくる」→「ヒネる」→「新しいコンセプトが作れる」... 続きを読む
投稿日: 2007/3/16 投稿者: HERO
「コンセプト」の重要性を再認識できました
企画立案において、コンセプトは主軸となるもの。
短いセンテンスに凝縮されたコンセプトは... 続きを読む
投稿日: 2007/1/30 投稿者: S.R.
ここまで書いていいの?発刊停止とかにならないよね?
かなりすれすれのことが書いてます。

広告業界の専売特許だった、コンセプト作り。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/30 投稿者: keiki-i
目から鱗・・・です!
会社で企画書を書くときに、いつも悩んでいました。

この本は、私にその方法を教えてくれました。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/29 投稿者: ポール
マーケティングのバイブル
アタッカーズビジネススクールの授業内容が
本になってしまったという感じで... 続きを読む
投稿日: 2007/1/25 投稿者: MICK
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