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パラダイムシフトという言葉は本書のような内容にあてはまります。日常で使わない様々な専門用語が出ますが、何度も繰り返し出てくるので自然と理解できるようになると思います。
「意識のマップ」はO-リングテストと同様にキネシオロジーを基に作成されているので、感覚的にも理解しやすい。「意識のデータベース」という概念はまさにアカシックレコードかもしれません。
人間の肉体は本人が気づいているかどうかにかかわらず、真実と虚偽を見分ける力があるのです。実績がある医学博士が高いレベルでまとめた本書は現実派、スピリチュアル派を問わず、頷ける内容になっています。本書の手法が世界中に広まるだけで、革命的な意識の飛躍が見られるはずです。必ず読んでみて下さいませ。
余談ですが、エハン・デラヴィさんはある雑誌において「日本人の意識レベルは620」と言っていますが、この数値は非常に高いレベルの数値になります。意識のマップ500以上の人口は全世界の4%程度とされているからです。
キネシオロジーを使って「人間のレベル」を測定するというアイディアが斬新でした。
0~1000の値で人間のレベルを計ります。
0~200はフォースの領域、200~1000がパワーの領域です。
僕がキネシオロジーを使って実際の多くの方にテストをしました。
すると、ストレスが人間のレベルを落としているということがわかります。
ストレスを解放すると人間のレベルが上がるのが観察されます。
人間のレベルは、一定値ではないのです。
そして、ストレス下にいるとレベルが下がるのです。
どれだけ自分自身でいられるかが自分の意識レベルを高く保つコツなのかもしれませんね。
意識レベルの考え方から博士が得た洞察はとても興味深いものがあります。
この洞察に触れるだけでもこの本を読む価値はあります。
難しいことをやさしく理解しやすく書いてくれているホーキング博士と訳者のエハン・デラビィさんと愛知ソニアさんに感謝です。
測定値のレベル200が「パワー」と「フォース」の分岐点となっており、「パワー」は願いが受け入れられる等の社会的にも有益なポジティブゾーンで、「フォース」は望んでも願いが届かないといった無益(有害にもなりうる)ネガティブゾーンになっているのでそうです。
人類の集合意識のレベルは、何世紀にもわたって190に留まり続けましたが、この10年間に207というレベルにジャンプしたそうです。
人間性に関しては、通常、一生通して5ポイント程しかレベルアップしないようですが、本書を熟読することにより35ポイントアップが可能だそうです!?そうと知れば読まずにはいられません。
どこぞの電気店で貯めたポイントを眺め、ほくそ笑んでいる場合ではありません!
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