(A)PowerPointでのプレゼン資料の作り方
(B)プレゼン資料の作り方
(A)と(B)の、どちらのスタンスなのか?と、
疑問に思われる方も多いと思います。
正解は主が(B)で、従が(A)です。
目次構成は下記の通り
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Part1 プレゼン目的編 何のためのプレゼンか
Part2 プレゼン企画編 誰に何を伝えるのか
Part3 提案企画編 BAF手法で作る提案書・企画書
Part4 資料作成編 構造化手法で3倍速い資料作成
Part5 ページ内表現編 レイアウトとデザインの基本を守る
Part6 本文表現編 伝わる力・3つの図解
Part7 プレゼン準備編 プレゼンの成功は万全の準備から
Part8 プレゼン実践編 聴き手がうなずくプレゼンのコツ
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プレゼン関係の本を買ったことの無い方には、
「プレゼン」の基本的なことを纏めているのでお薦めです。
プレゼン資料のみならず、実施時の注意事項についても書かれていて、
基礎の基礎といったオーソドックスな内容です。
ダウンロードして使える構造化30テンプレートというのは、
私が使いたいと思うものはありませんでしたが、
(PowerPointのテンプレートと大差ない)
そんな「おまけ」を期待して購入する本でもないので、
特に問題はないと思います。
目的・企画・資料作成・準備・実施と、
プレゼンまでの流れを時系列に整理しています。
実務経験者が書いた本なので、その時々の注意事項も整理されていて、
入社数年の若手には、特に参考になると思います。
PowerPointのユーザーでなくても、
プレゼンの全てに共通する入門書です。