出版社/著者からの内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
夏の午さがり、ツキコさんがセンセイに物語る、幼い日のできごと…。「センセイの鞄」のふたりが過ごした、遠いこだまのような時間、もうひとつの物語。「センセイの鞄」のサイドストーリー。
内容(「MARC」データベースより)
夏の午後、畳に寝そべって、ツキコさんがセンセイに物語る、淡く切ない少女の頃の「昔のはなし」。「センセイの鞄」のふたりが過ごした、遠いこだまのような時間、もうひとつの物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 弘美
1958(昭和33)年東京都生れ。’94(平成6)年「神様」で第一回パスカル短篇文学新人賞を受賞。’96年「蛇を踏む」で芥川賞、’99年『神様』でドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、’01年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、’07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞
吉富 貴子
1967(昭和42)年佐賀県生れ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。イラストレーション、ブックデザインなど本のまわりで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1958(昭和33)年東京都生れ。’94(平成6)年「神様」で第一回パスカル短篇文学新人賞を受賞。’96年「蛇を踏む」で芥川賞、’99年『神様』でドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞、2000年『溺レる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、’01年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞、’07年『真鶴』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞
吉富 貴子
1967(昭和42)年佐賀県生れ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。イラストレーション、ブックデザインなど本のまわりで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。