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パレード
 
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パレード

~ プリンス
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登録情報

  • CD (1997/2/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B00005HGCD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 193,365位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    558位 ─  音楽 > ソウル・R&B > ブラックコンテンポラリー
    1614位 ─  音楽 > ソウル・R&B > ファンク
    1799位 ─  音楽 > ロック > 80s

1. クリストファー・トレイシーのパレード
2. ニュー・ポジション
3. アイ・ワンダー・ユー
4. アンダー・ザ・チェリー・ムーン
5. ガールズ&ボーイズ
6. ライフ・キャン・ビー・ソー・ナイス
7. ヴィーナス・ドゥ・ミロ
8. マウンテンズ
9. ドゥ・ユー・ライ?
10. KISS
11. アナザー・ラヴァー
12. スノウ・イン・エイプリル

商品の説明

Amazon.co.jp

   本作はプリンスの中でも最も胸おどるアルバムの1つに数えられるものの、その快活で刺激的なサウンドが正当な評価を受けているとは言えない。失敗作となったコメディー映画『プリンス/アンダー・ザ・チェリー・ムーン』のサウンドトラックとして制作された本作はところどころ、その次作となる傑作『Sign o' the Times』のこのうえなく奇抜なサウンドの予告編のように聴こえる。プリンスは余分な音を削ぎ落としたファンクグルーブに突飛なオーケストレーションを組み合わながら、パリ風バラッドや『Pet Sounds』スタイルの静かなインストルメンタルに挑戦している。こうして彼は1986年に彼以外のほとんどのアーティストが成し遂げなかった偉業をやってのけた。(Rickey Wright, Amazon.com)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

プリンス自身の監督・主演による映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』のサントラ。最も先鋭的であると同時に最もポップスでもあるプリンスの世界が展開されている。ロックの可能性を見事にコラージュしたプリンス・ミュージックは実に刺戟的だ。

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5つ星のうち 5.0 トータルアルバムとして聞いてみて, 2005/4/24
本作はPrinceの作成した映画Under The Cherry Moonのサントラとして発売された。映画自体はPurple Rain同様二流だが、それがこのアルバムの輝きを損なうことはない。
個人的にはPrinceのオリジナルアルバムの中で1番良いモノを選べと言われると、このアルバムとSign 'O' The Timesのどちらを挙げようかと迷ってしまう。そう、このアルバムはハズレのないPrinceのアルバムの中でも最高傑作の一つだ。

アルバム全体の感想は、音を重ねて曲を作り上げていくのではなく、余分な音を削ぎ落として、ファンクな楽曲を作り上げていること。それが格好いいんだよ。

全米でNo.1になったKissを始め、Mountains,Anotherloverholenyohead,Sometimes It Snows In Aprilとたたみ掛ける後半が圧巻!

Princeに接する初めてのアルバムとしてはオススメは出来ないが、他のアルバムを聴いて、Princeに興味を持ったなら是非とも聞いておかないと、人生損するよ。ホントに

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5つ星のうち 5.0 サージェントペパーズを超えた日, 2002/6/7
ロックミュージシャンであるなら大半がビートルズを目標としサージェントペパーズ・・・を超える作品を作りたいと思うのが当然の事である。その中で数少ないサージェントペパーズ・・・超えをしたアルバムがパレードだと思う。

ロックとは相手に一方的に聞かせる音楽なのに対して、プリンスはこの中でリスナーと対話しようとしている。こういう作品は唯一無比ではないだろうか。

それまでは私自身リスナーの心に入り込むピンクフロイドの作品を高評かしていたが、それもプリンスの前に来ると霞んでしまう位、このときの彼は天才と狂気の境にいる絶頂期だったと思う。アバンギャルドで大衆的、そんな作品を2度と作ることはできなかったプリンス。スノウ・イン・エイプリルを聞き終えて、やっぱり大傑作だと再認識させられてしまうアルバムである。

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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 永遠のナンバーワンシングル, 2001/12/3
この偉大な作品集に星4つは我ながら不本意だが、M2、M3までの怒濤のイントロをM4で失速させてしまったプリンス殿下の日和見に敢えて厳しい評価を下した。しかし個々の楽曲のクオリティは高い。殿下にとって久しぶりの全米ナンバーワンに輝いたM10は、当時のヒット曲の概念を変えたと言って良い。初めて耳にしたのはFMだったが、そのあまりにソリッドなアレンジは只の信号音に聞こえた。最初は「シングルカットを間違えたんじゃないの?」と思ったが、結局、私にとって永遠のナンバーワンシングルになった。
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