Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
パレスチナの歴史
 
イメージを拡大
 

パレスチナの歴史 [単行本]

奈良本 英佑
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とパレスチナ紛争史 (集英社新書) ¥ 714 をあわせて買う

パレスチナの歴史 + パレスチナ紛争史 (集英社新書)
合計価格: ¥ 3,654

在庫状況の表示

  • 対象商品: パレスチナの歴史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • パレスチナ紛争史 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

パレスチナの歴史を概観することによって、パレスチナ紛争の持つ基本的な性格と特異な性格を、ともに明らかにしていく。第一次世界大戦とパレスチナ委任統治、アラブ・イスラエル紛争とパレスチナ人、など全10章。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奈良本 英佑
1941年生まれ。京都大学文学部(西洋史専攻)卒。1965年から1980年まで毎日新聞記者。退職後、プリンストン大学で中東史を専攻、1984年修士課程修了。独協大学非常勤講師などを経て、1991年法政大学経済学部助教授。同大学同学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 422ページ
  • 出版社: 明石書店 (2005/7/14)
  • ISBN-10: 475032132X
  • ISBN-13: 978-4750321325
  • 発売日: 2005/7/14
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 455,921位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書は、その記述の大部分を19〜20世紀、特に20世紀のパレスチナ情勢に置いている。この記述の仕方から明らかであるが、著者は、パレスチナ情勢は19世紀以前にさかのぼる問題ではないとの立場であり、従ってそれ以前の記述には殆ど意を用いていない。しかし、アラブを無前提にかばい立てしたりしているわけではない。シリア・エジプト・ヨルダンといった周辺諸国がそれぞれの思惑によってパレスチナを「食い物」にし、それによってパレスチナのアラブ住民が翻弄され痛めつけられた様子を切々と書き連ねている。

とりわけ圧巻であるのは、オスロ合意の構図を

「勝者たるイスラエルと、敗者たるアラファート・PLOの間に結ばれた、降伏条約」

と断じている点であろう。当時は「平和への第一歩」とみなされた(不詳、私もそう思った。不明を恥じつつ此処に告白する)この合意が、実は「和平」などからほど遠い、次なる悲劇と破滅への第一歩だったという事を、同時期に合意に反対した穏健派(過激派ではない!)の言葉を拾いつつ、明確に断じている。

広河隆一氏の一連の著作と並び、中東問題を研究する者にとっては必読、不可欠の一冊であろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換